税理士という職業は正しい申告をすることである。
そもそも何を申告するのか。
会社や個人の儲け、つまり「利益」である。
そのため、税理士にとっての一番の興味は利益である。
お客さんはというとキャッシュを大事にする。
よく聞かれる言葉だが、
利益は意見、キャッシュは事実といわれる。
利益があってもキャッシュがないと
お客さんは安心しない。
キャッシュがあれば会社は潰れない。
利益があってもキャッシュがなければ
会社は潰れる。
いわゆる黒字倒産。
資金繰りをお客さんまかせにしておくと
税金を払いたくないからと
余計な投資をすることがある。
今までそういった場面で止められず、
あとでお客さんがキャッシュに苦しんでるときに
後悔したことがあった。
自分自身そうなりたくないし、
なによりお客さんに苦しんでほしくない。
経営を助けてくれるのは、
キャッシュである。
すべてのお客さんに
キャッシュの大切さを伝えていこう。