久しぶりにブログを書いている。
緊急事態宣言が明けて、世の中も動き始めている今日この頃。
今日は、久しぶりに飲みにいった。
南浦和のおじちゃん?いや、年齢的にはおじいちゃんが一人でやってる小料理屋。
季節に合わせた手作り料理がまぁ上手い。
私自身、和食がこんなに美味しいものかと教えてもらえた大事なお店だ。
さすがにコロナ対策で席の間隔を設けたり、
カウンターにシートをかけたり、
入り口のドアを開けたりしているかと思ったが
これら全てやっていなかった。
むしろ、コロナが広まる前の状態そのままだった。
驚きはしなかったが、何かしらの対策はしてるのかと思った。
お客さんは他にはいなくてマスターと沢山話すことができた。
コロナの話になり、マスターの考えを聞くことができて納得した。
全ていろいろと考えた上での結論だった。
このお店の売上の大多数は常連さんで成り立っている。
全ては常連さんを意識したものだった。
このお店には長年培って作られたお店の雰囲気というものがある。
コロナ対策のためにする行為はその全てを壊すように思われた。
対策しなかったらお客さんは怪訝に思うのではないか。
そういうお客さんもいるだろう。
でも、そのお客さんはリピートはしないはず。
ここのお店のお客さんはそもそもそういうことはあまり気にしていないからだ。
飲みに行くなんて不謹慎だ。
コロナにかかりに行ってるようなものだと、
世間的にはまだまだ厳しい目が向けられている。
コロナにかかるリスクはゼロになることはないけど、
じゃあいつまでこの状況を続けるつもりかと思ってしまう。
行動を極端に抑制することは経済に大きなダメージを与え、
最終的には自分達に返ってくることだと国民は今一度考えるべきだと思う。
目の前のことだけを考えて行動するのは楽だけど、
後で痛い思いをすることだってある。
リスクは基本的には避けるもの。
でも、リスクを取って行動することが必要なときがある。
いつまでもじっとしていたらホントに日本はダメになる。
対策はしつつ、でもリスクを取って未来は開かれていくと信じて行動していく。
With コロナ。
上等だ。