僕の祖父母(母方)は僕の住むところからだいぶ離れた場所に住んでいます。
会う機会もそうそうないのと、そもそも両親でさえ未だ受け止めきれていないAIDを祖父母が理解してくれるとも思えなくて、妊娠の報告をしていませんでした。
あわよくば母から言ってもらえたらな~なんて思ってました。
でもやっぱり自分たちのことだから自分の言葉で伝えるべきだと思い、電話だとうまく伝えられる自信がなかったので手紙を書くことにしました。
・結婚して子供を持ちたいと思ったこと
・K病院で精子提供をしてくれること
・約2年の治療を経て妊娠に至ったこと
これらと突然で驚かせてしまって申し訳ないということをしたためて手紙を出しました。
すると手紙が届いた週末に祖母から電話がかかってきました。
・AIDの存在は昔から知っていたこと
・祖父母ともさりーちゃんの妊娠をとても喜んでいること
・産まれたら家族で遊びに来なさいということ
祖母はとても穏やかな口調で話してくれました。
さりーちゃんには約2年間頑張ったねとか、大事な時期だから身体大事にしてねとか温かい言葉をくれたそうです。
さりーちゃんも僕も泣きそうに…。
ただ1つ祖母が強く言ったのは、子供にちゃんと告知をしなさいということ。
それは必ずしなさいと。
僕らが告知をすること前提でAIDを始めたことを伝えると安心していました。
理解してくれた云々よりちゃんと僕らの言葉に真剣に向き合ってくれたことがなによりも嬉しかったです。
まさか両親より理解あるとは思いませんでしたが…。笑
それからゴールデンウィークの話になり、僕だけ会いに行くことになりました。
さりーちゃんは長距離移動が難しいからお留守番です。
久しぶりに会えるので楽しみです。
仕事頑張ろー‼︎


