大体仕事が終わるぐらいに買ってきて欲しいものがリストアップされてLINEが来ます。
とある日のこと。
この日の買い出しは2つ。
・サランラップ
・オムツ
これだけ。かなり楽な買い物の方です。
ただ、息子が新生児より小さいオムツから新生児サイズになったため間違えないようにと画像まで添えられていました。
それでもかなり楽な買い物の方です。
実家の近くに大型スーパーがあり、薬局もベビー用品店も入っているので晩御飯を取りに行くついでに行くことにしました。
ハシゴをする必要もないので楽な買い物の方です。
まずは薬局へサランラップを買いに行った時ふとオムツを見てみると、特売で安くなってることに気付きました!
念のためベビー用品店を見てみても、薬局の方が安い!
薬局で2つを買い、ドヤ顔で帰宅。
この時僕はさりーちゃんに褒められるであろう想像しかしてませんでした。
じ「ただいまー!オムツ買ってきたよー!」
さ「おかえりー!ありが…。あ…」
じ「( ˙-˙ )」
さ「それじゃない…」
じ「え?新生児用だよ?」
さ「それの良いやつの方だった…」
じ「え…」
さ「間違えないように画像まで送ったんだけどな…」
確かに画像をよく見てみると微妙に違う。
特売に気を取られて肝心なところでミス。
じゃっく…ミス。
じ「ごめん。でも使えないわけじゃないし」
さ「まぁ…そうだけど…」
じ「ごめん。そんな怒らんでも…」
さ「怒ってないよー」
じ「…」
さ「…」
普段ならこんなミスでこんな空気になるようなさりーちゃんではありません。
息子の為の物だったからです。
母になるって…怖いです。
僕は忘れません、あの目を。
(¬_¬).。o(頼んだものも満足に買って来れないのかお前は…)
とでも言わんばかりのあの目を。笑
元々買い物が苦手な僕がもっと苦手になった瞬間なのでした。
もうミスは許されそうにありません。笑