【出自を知る権利③】 | 父になるということ

父になるということ

AIDで子供を作ると決意したじゃっくの自己満ブログ

土曜日の夕方、テレビで出自を知る権利について放送してました。観た人いるかな??この辺の地域だけかな??


さりーちゃんはそういう話は聞いてはいたけどちゃんと報道を観たのは初めてで何だかショックを受けてました。


しかも自分たちが通っている病院が大々的に取り沙汰されていて、知らない人からすれば悪いことしてるように見えるのだろうな…という内容。


悲しくなりました。


まるで報道した一面だけが全てかのような感じ。


AIDで生まれた人はみんな同じ思いなのか?


AIDなんて親のエゴだと言われたらその通りだと思う。
自分の存在が分からなくなるのも無理はない。


でも、形は違えどみんな通る道な気がするのです。


僕も自分が子供が作れない体だと理解し始めた高校生の時は、何の為に生まれたのか、生まれて来ない方が良かったのだろうか、と一丁前に悩んだものです。
親を恨んだ時期もありました。


人それぞれ悩みが違って人それぞれ解決策も違って、時には妥協し時には貫きまた新たに悩む。
人間てそういうものでしょ?


それなのに1つの視点からしかスポットを当てないのか…。
善と悪しかないのか…。
道は1つ(AIDの廃止)のような報道…。


それぞれが幸せになる形ってないかな。