【出自を知る権利②】 | 父になるということ

父になるということ

AIDで子供を作ると決意したじゃっくの自己満ブログ

AIDで生まれた子が出自を知る権利を訴えているという前回の話。

僕はネットのニュースで知ったのだけど、テレビでドキュメンタリー?的なことをやっていたようで親友の1人から、

「このことについてどう思ってるの?」と。


どう思ってるか。
色んな感情が錯綜して自分の意見を伝えるには正直とても答えづらい質問である。


すると彼は、
「納得出来ないことがあるんだよねー」と。


その1つが報道のあり方について。

テレビに出てくるAIDで生まれた人はAIDの実施に反対してる人がメインになってるけど、そうじゃない人もいるはずだと。
なのに何故そういう人の意見はテレビでやらないのか。

確かに。

AIDで生まれてきたけど、父親とは血の繋がりはないけどそんなの関係ないって思っている子供だっているんですよね。

そういう方のことも取材、報道して初めて視聴者は理解することが出来るはず。

今の状況だとAIDが悪いことのようになっているのではないか。

もちろん訴えている方が悪いわけではないですよ!!
その方はその方の真実を伝えているので。
ただそれによって正しい、間違っているという判断をさせようという報道の仕方がどうでしょうということ。


結局真実なんて本人以外には曖昧なものなんですね。


親友くんはそのことを僕に気付いてた欲しかったのかも。
彼の言葉に毎度救われます。

僕の子供が路頭に迷った時は彼にお願いしよう(笑)