柔道・内柴被告に懲役5年…女子部員に性的暴行
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【読売ニュース】
『内柴正人は教え子を騙した上、力ずくでその名誉を傷つけた人間に劣る鬼畜で、その蛮行により柔道界の威信は失墜せしめられた』
オィラもそう思う。ただし『巷間、出回っている話に隠されているものがなく、それらがすべて真実ならば』というのが前提条件。
内柴氏が妻帯者であれば、教え子と関係を持った時点で既に倫理的に“有罪”だろう。
「先生には奥さんがいるからそんなコトするとは思いませんでした」
と教え子が言ってしまえば、
「合意の上でした」
と言っても説得力が…あれっ?
“内柴の女癖の悪さは昔から有名”みたいな書き込みはけっこう目にしたぞ。
“他の部員にも手を出して”みたいな書き込みもあったぞ。
いまどきは『ウワサとかクチコミほどアテにならないモノはない』と思うオィラは推測する。
まず九州看護福祉大柔道部。
大学の柔道部のみならず、中学校も高校もあらゆる部活動で“目指せ、全国制覇!”みたいな勢いで学校の知名度を上げる目的にしている学校は多い。
九州看護福祉大柔道部もオリンピックメダリストを監督に招聘したというコトは
「将来、医療従事者になるために勉強している若者の息抜きと体力作りを兼ねたレクリエーションの一貫として」
という部活動ではなかったのではないのか?
というコトはその部員は「学校の広告塔だから部活動頑張っていれば卒業させる」的な扱いで、高校時代も柔道の強豪選手だったのでは?
そうなると、高校の顧問、学生の両親(柔道経験者の確率大)が“内柴の悪癖”を耳にしている確率はかなり高くなる。
まして“他の部員にも”とウワサがある“先生”と二人きりで酒を飲む、って?
大学生、ハタチ前後と考えると「大人のような…子供のような…」世代で、本人たちから言わせれば
「周りの勝手で“もう大人なんだから”とか“子供のクセに”とか都合よく切り換えられる」
世代かもしれない。
でも「“先生”っていっても聖人君子じゃない」くらいは気付いているハズ。
『鬼畜・内柴が指導者の立場を悪用して純心無垢な教え子をオモチャ同然に弄(もてあそ)んだ』
といったらあまりに偏った表現になってしまうので敢えて書いておく。
性犯罪の被害に遭われた女性に「被害に遭うアナタが悪い」なんて失礼千万なコトは思わないが、
「そういうウワサがある男と飲みに行って酩酊してしまうのは、ちょっと“ワキが甘い”んじゃないの?」
くらいは思う。
【読売ニュース】
[柔道・内柴被告に懲役5年…供述全く信用できぬ]
酒に酔って寝ていた教え子の女子柔道部員に乱暴したとして、準強姦(ごうかん)罪に問われたアテネ、北京五輪の柔道金メダリスト・内柴正人被告(34)に対し、東京地裁は1日、求刑通り懲役5年の判決を言い渡した。
内柴被告は「合意の上だった」と無罪を主張したが、鬼沢友直裁判長は「被告の供述は全く信用できない。日本の柔道界を指導していくことが期待されながら、教え子の心と名誉を深く深く傷つけた責任は極めて重い」と厳しく指摘した。
判決によると、九州看護福祉大(熊本県)の女子柔道部コーチだった内柴被告は、2011年9月20日未明、合宿先の都内のホテルで酒に酔って寝ていた当時18歳の女子部員に乱暴した。
公判で内柴被告は「女子部員は起きており、乱暴ではない」と犯意を否定したが、鬼沢裁判長は「被害者が酔いつぶれていたのは明らか」と指摘。被告の「部員の方から性的な行為をしてきた」との法廷供述について、「明らかなウソだ」と批判した。