↓2011年11月7日
橋下 徹 前大阪府知事(t_ishin)のツィートのまとめ↓
http://twtr.jp/user/t_ishin/status
◇ 今回の僕に関する一連の報道を通じて、日本の言論はしっかりしてるな~とつくづく感じた。もちろんメディアに対して反論すべきところはするけども、それでも日本の言論はしっかりしている。この言論の自由こそ民主主義の根幹であり、最大限の尊重が必要だと改めて感じた。
◇ バカ文春やバカ新潮には頭来たけど、やっぱりその報道については色々な意見が出てきた。あとは国民が判断すべきこと。今回バカ文春やバカ新潮の報道について批判をしてくれたメディアも、当然僕を擁護してくれたわけではない。あくまでもバカ文春、バカ新潮への批判だ。
◇ 権力側の僕が不祥事でも冒そうものなら、バカ文春、バカ新潮を批判したメディアも、一斉に僕に対して追及してくるだろう。それでも言論の中でバカ文春、バカ新潮の報道が議題となり、さらに僕のツイッターを拾い上げてくれるメディアもあった。
◇ このような言論の自由が保障される限り、リビアや北朝鮮のような、いわゆる「独裁」は絶対にない。僕の表現を捉えて、敵陣は「反独裁」を掲げて自民党・民主党・共産党までがタッグを組んだ。政治的理念も何もない。単に今の大阪市役所体制を守りたいだけ。平松陣営こそ、大政翼賛会ですよ。
◇ さて、週刊誌の常識知らずの取材の一端を紹介します。まず記者の物言いが社会人としてのマナーを完全に逸脱。バカ新潮の記者は、うちの事務員に対して奇声を上げながらどなり散らして質問をしてくるらしい。ここは新聞社やテレビ局とは全然違うんですね。
◇ バカ新潮やバカ文春など、バカ記者を擁する週刊誌が、記者クラブを批判しているようだけど、いくら報道の自由だからと言って、バカ記者相手に会見はできない。僕も記者クラブ制度は改めなきゃいけないかな~とも思っていたけど、このバカ週刊誌のバカぶりを見るとやっぱりダメだな~と思ってしまった。
◇ そもそもバカ新潮のバカ記者はどうしようもない。取材にあたって何一つ勉強もしていない。今、僕の政治資金収支報告書の取材を非常識な方法でやっているようです。夜中に平気で取材をしたりね。それと明日までに質問に回答せよってバカ新潮は何さまなんだ?
◇ 僕は囲み取材はいつでも受ける。バカ新潮のバカ記者よ、直接僕に質問して来い。いくらでもその機会は作る。まず、資金収支報告書の「あっせん」の意味をしっかり勉強せよ。うちの事務所は資金報告書を厳密に作成している。うちの後援会は、後援会専従のスタッフはいない。皆兼職だ。
◇ だから後援会スタッフがパーティー券を売った場合には、厳密に「あっせん者」に記載している。ここでバカ新潮のバカぶりをお知らせします。バカ新潮のバカ記者は、国会議員の収支報告書でも「あっせん者」は記載しないのが普通。あっせん者を記載するのは購入者を隠すためではないか?と質問してきた。
◇ バカ新潮のバカ記者よ、あっせん者の記載をしても、20万円以上の購入者の公表義務は免除されない。うちの事務所は厳密にあっせん者を記載しているだけだ。国会議員始めあっせん者を記載していない方が本来はルール違反。政治の世界ではこのあっせん者が曲者なんだ。
◇ パーティー券は、販売あっせんしてくれる人が非常に重要。政治家自身が購入者を探すのは大変。そして20万円以上の購入者は公表義務があるが、あっせん者を隠すと、ここで政治家とあっせん者の関係が隠される。あっせん者から便宜依頼があることが多いのが政治の世界。
◇ だからあっせん者もきちんと公表しなさいというのが法の趣旨。うちの事務所はそれを厳密に捉えて、あっせん者を公表している。そして具体的な購入者の公表がないのは、それは20万円以上の購入者がうちの事務所はほとんどいないからだ。
◇ 僕の政治資金パーティーのパーティー券は、個人売りにしている。企業には売っていない。これがうちの後援会の最大の特徴。企業献金を禁止したにもかかわらず、今の政治家はパーティー券を企業売りしている。ある種の脱法行為。
◇ うちの後援会は個人にしか売らない。だから特定の企業との繋がりは一切ない。スタッフは大変ですよ。購入者はほとんど一人一枚の購入者。普通だど一つの企業に数十枚、数百枚と買ってもらえるのを、うちの場合には一人一人に一枚一枚売っています。
◇ だから20万円以上の購入者はほとんどおらず、資金報告書で公表されないだけ。一枚の購入者も公表せよとは法はなっていない。一枚の購入者まで公表するとなると事務も煩雑だし、そもそも一枚のパーティー券を買ってもらっただけで、政治家と特殊の関係になるわけがない。それが法の趣旨。
◇ それをバカ新潮のバカ記者は、事務員が数百万円のあっせん者になっているがそれはおかしい、それは購入者を隠すためだと質問してきた。うちの事務所は事務員やスタッフがそうやって苦労して売ってくれているんです。売り先は個人。そしてこのような場合、ほとんどの政治家はあっせん者の記載はしない。
◇ うちの事務所も雑にやれば、あっせん者の記載もせず、20万円以上の購入者がいなければ購入者の公表もしないということになる。そこを敢えて厳密にあっせん者を記載しているのです。バカ新潮のバカ記者よ、分かりましたか?
◇ あっせん者の記載について、事務員が説明をしたところ、この記者は有識者から聞いたんです!そんなことは分かってる!と奇声を上げ出したとのこと。それとバカ新潮よ、人に次から次へと質問する前に、こっちの質問に答えなさい。自分は答えずに人に質問ばかりするとはメディアを語る資格なし。
◇ メディアも第4の権力。人の人生を狂わし、人を抹殺することもできる。バカ新潮、バカ文春はその自分の立場を分かっているのか。血脈論で行くなら、うちの子供にもその血脈は繋がると言う論法なのか、そのことについて答えよと僕は質問したが、両バカ週刊誌は何も答えない。
◇ 今の日本社会で血脈論を主張することなどできないはずだ。それをこのバカ週刊誌はどうどうとやった。そしてバカ新潮に至っては、為政者に子供がいても、為政者の不祥事を報道するのは当り前と言ってきた。血脈が不祥事なのか!と問うてもバカ新潮は何も答えてこない。
◇ それでバカ新潮は、僕の不祥事を指摘するのにやっきになって、それでままたバカ新潮のばかぶりを公にしてドつぼにはまっている。まず血脈論について答えよ。僕の囲み取材に来い。堂々と血脈論をテレビ・新聞メディアの前で主張せよ。匿名でうじうじうじうじ記事に書いて恥ずかしくないのか。
◇ バカ新潮、バカ新潮の血脈論は、公衆便所の落書きと同じだ。今回のバカ新潮の質問はまたもや血脈論を唱えている。僕の友人がパーティー券のあっせんをやってくれたのできちんと報告書に記載した。そしたらこの友人の父親も元暴力団だとやってきた。
◇ そしてこの僕の友人の父親が元暴力団だから、僕の友人を暴力団関係者だと断定して、このような暴力団関係者である友人にパーティー券のあっせんを頼んだのは問題ではないかと言ってきた。おいバカ新潮よ!いい加減にしろよ。親が元暴力団なら、その子供は暴力団関係者なのか。
◇ おいバカ新潮、暴力団関係者の定義を分かっているのか。僕の友人のお父さんが元暴力団なのかどうなのかそんなことは知らん。しかも元ということは足を洗ったということだろう。こんな論法がまかり通るなら、一たび暴力団に足を染めたら、暴力団を止めても、その子供、孫はずっと暴力団関係者になるのか
◇ 僕の友人に対して、元暴力団の父を持っているから暴力団関係者だと断定して質問状を送って来ている。こりゃ、本当に大変なことをやっている。バカ新潮は全く気付いていないらしい。友人の建設会社が大阪府の公共工事を落札した事実はある。この点は共産党から府議会で指摘を受けて全部答弁した。
◇ 大阪府の入札は電子入札で、僕が介入することは一切できない。落札の状況も全て公開した。通常の落札で何も問題がなかったことは、府議会できっちりと説明し、メディアの取材にも答えて、それで終わった。その話をこの政治決戦の一番忙しい時にまたぶり返してきた。
◇ 落札状況については、大阪府の契約局に確認せよ。どういう落札状況なのか全て公開する。やましい点は一切ない。バカ文春、バカ新潮が血脈論についてきちんと答えるまで取材には答えないつもりだったけど、結局全部答えてしまった・・・・バカ文春やバカ新潮よりも、僕の方がバカか・・
◇ 僕はパー券は個人売りしかしない。会社との関係を遮断するためだ。僕の友人が個人として売ってくれた。バカ新潮の質問によると、僕の昔からの友人には元暴力団の父親を持つ者が多いみたいだ。でもそれがどうした?この友人が何か不祥事をやっているのか?暴力団関係者だと断定しやがって。
◇ バカ新潮、バカ文春よ、君たち経営陣や従業員は、さぞ立派な先祖を持っている者ばかりなんだな。武士か殿様か、貴族か。元暴力団の父親をもつ者は、全て暴力団関係者と言う主張。どうですか、皆さん?こんなバカ新潮、バカ文春の主張は表現の自由の範囲内なのでしょうか?
◇小学校や中学校の道徳や人権教育って何なんでしょう?僕は人権を振りかざすつもりはない。しかし当の本人が何もやましいことをやっておらず、その証拠がない中で、元暴力団の父親を持っているから暴力団関係者と言い切る。そしてそれが問題だと質問してくる。これがバカ新潮、バカ文春の実態だ。
◇ さて、平松市長や自民党・民主党・共産党は僕を独裁者だと批判し続け、単なる選挙キャンペーンで反独裁を掲げる。しかしそこの自分たちのビジョンは何もない。今の大阪市役所体制を守りたいだけ。大阪市議会では大阪維新の会は少数会派。僕が市長になっても独裁になんてなるわけがない。
◇ むしろ、平松市長が当選した時の方がよほど危険だ。自民党・民主党という与党野党が一緒になり、そして共産党までが手を組んだ。これは大政翼賛会そのもの。平松市長と市役所、議会が総ぐるみとなって、今の大阪市役所体制を守る。これこそ独裁そのもの。大政翼賛会。
◇ 皆さんの返信、感謝です!冷静に、バカは止めろ、気にするな、熱くなるな、皆分かっている、俺たちを信用しろという多くの返信。ツイッターは呟きなのでストレス発散に利用しています。唯一のストレス発散なのでご容赦を。
◇ これでスカッとまた次に移れます。皆さん、お付き合いありがとうございました!あー、スッキリした。 夕ごはん食べます。