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先日、八ッ場ダムをガイドする可愛いらしい大学生のニュースを見ました。
こんばんは、じゃっくです。台風一過、晴れから雨模様に一転したここ札幌です。
ダムの、しかもリアルな工事現場の観光のニュース。
これをいま、インフラツーリズムと呼ぶのだそうです。
巨大なダムの、しかもまだ建設途中の状態をわざわざ見るツアー。
無料ツアーも有料ツアーも人気。1日4つのダムを巡る「ダム女」もそこにはいました。
http://txbiz.tv-tokyo.co.jp/wbs/gyouretsu/post_140615/?code=d6d_8CEXlWYGRQBG
最近、ダムを対象とした観光について、よく耳にします。
えっと例えば、観光放水。見物客の前で圧巻で大量の放水をぶっぱなす!やつです。
あとは、「ダムカード」でしょう。
コレクターにはたまらないのかもしれません。
ダムカレー。
ただダムを模様するカレーライスではなく、ちゃんと放水の仕掛けもある。
丁度放水用の白米の穴をソーセージが塞いでいて、それを解放しルーが流れる。笑
いいですねえ、ダム。
そういえば、最近では「ダムガチャガチャ」まで出現しました!
さて、ではそもそもなぜ、わざわざ建設中のダムを観光するのでしょう?
本日もここを掘り下げてみましょう! dig^0^dig
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人はなぜ建設途中のダムを観光するのか?
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珍しいから?
そうですね、おおよそ、いつものパターンです。照
では、なぜ珍しいのか?
それは、あんなでっかいものを作る過程がまったく想像できないから。
それはなぜ?
人は見たり聞いたりしたことによる想像の範囲でしか何かを創造できないものだから。
それはなぜ?
無から何かを創造するのは、神の領域、否、いや、人の潜在意識の領域だから。
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そう、きっとそうなんです。
未知のダム建設途中を見物するのは、すなわち、潜在意識への旅の欲求の現れ。
つまり、ひとは自分の潜在意識へ旅をするように、ダム観光をするのです!
未知の領域を見たい、感じたい、知りたい、という欲求を満たすように。。。
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潜在意識ってどんなイメージ?
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よく、「潜在意識は氷山の一角」って表現を耳にします。
ちょとだけ、ググって見ましょか><
いかがでしょうか?
ダムの建設途中という未知なる状態は、顕在意識ではなく、それは潜在意識の領域。
つまり、ダムを見に行くという行動は、潜在意識の探究に旅立つみたいなものなのです。
この図を見て私は思うのです。
もし、これらの図が圧倒的にでかかったら・・・?摩天楼のようにそびえ立ってたら?
きっとそれは仁王立ちするタワーのよう。
「Always3丁目の夕日」に出てくる、建設中の東京タワーの如く。。。
そう、この図からも、潜在意識への旅とはすなわちインフラへの旅。
インフラツーリズムとは、まさに潜在意識観光といえるのではないでしょうか。
じゃっくがお届けしました^0^

