サッカー雑感6 | パラダイスの夕暮れ

サッカー雑感6


inter napo

インテル
ナポリに2対1で勝利。
またしても変な顔のムンタリ(前列右端)がキレイなヒールで得点。
前半で2点を入れて楽勝ムードだったが、ラベッシに1点を返されると楽勝ムードは一気に払拭され、ドタバタし始める。
まるでグランパス。


ナポリのラベッシ(アルゼンチン)だが、ドリブルで無茶に密集突破を図る。
前傾姿勢で突進する様はまるで水牛みたいだし、この無茶さ加減はメッシ級で、間違いなく見てて楽しい選手だ。


マンU
シティとのマンチェスターダービーを1対0で制する。
栗ロナが不可解な退場処分となったが、アレは状況的に理解不可能だ。
この日の栗ロナはまったく仕事をしておらず、ピッチから消えていたのだが、最後には本当に消えてしまった。
ロスタイムに双方ともに凄い見せ場があったが、マンUはゴール前の迫力がまったく不足している。


メッシ
途中までは、最近では珍しく押さえ込まれていたが、後半20分過ぎからはスーパープレイを連発。
素晴らしい2ゴールも決めた。
決定力は去年より格段に進歩している。
インテルもマンUもゴール前の迫力が不足しているように思えるのは、バルサと比較してしまって
いるからかもと、ふと思った。