おはようございます。

台風の影響によりJBCF輪島ロードの中止が決定したので2013年のレース予定はなくなりました。

今年はボンシャンスに移籍してたくさんの出会いがあり、貴重な体験をさせて頂 くことが多かったです。

1年間ありがとうございました。

ただ体験しても吸収しなければ意味がありません、得られたことは多かったですが今思うと悔やまれる部分もあります。

E1クラスで2勝しましたが去年も同じクラスなのでもっと勝たなければいけませ んでした。

内容を考えると悲しくなります。

今年はフランス遠征というチャンスをいただき、次第に実力、レース内容ともに 良くなっていくのは感じましたが勝てるほどの頭と体は出来上がりませんでした。

3か月という短い期間でしたがフランスの環境には馴染めたと思います。

言葉の面ではそんなにストレスを感じることはありませんでした。

もちろん一緒に遠征したチームメイトの存在が大きいです。

こんな濃い1年になるとは思わなかったのでボンシャンスの関係者のみなさまに感謝しています。

とにかく応援していただき嬉しかったです。
レース中の声援しっかり耳に入ってます。

本当にありがとうございました。

スポンサーの皆様にも絶大なサポートをしていただき1年間無事にレースを走り 抜くことができました。


台湾観光協会
梅丹本舗
OGK KABUTO
WAVE ONE
サテライト西予
サテライト小松
飯田人
飯田コアカレッジ
ベルエキップ
ダイハツ新湘南販売
美容整体&スポーツ整体 Body&Pro
倶路猫グロシャ
ictv 飯田ケーブルテレビ
自転車のトライ
ウォックスWOX
FELT Rightway
dissetare

多くのボンシャンスを支えてくださるスポンサーに恩返しができるように今後も精進します。


まとめ

4/27
JBCF群馬E1
12位/124

4/28
JBCF群馬E1
5位/128

6/2
JBCF熊野E1
総合優勝/53

6/30
JBCF西日本ロードE1
優勝/114

10/6
JBCFいわきE1
5位/40

10/19
ジャパンカップオープン
4位/213

=フランス=
7/11
123J
LAP/40名

7/14
3J
7位/50名

7/18
123J
LAP/60名

7/21
3J
25位/90名

7/23
3j
DNF/40名

8/4
3J
優勝/90名

8/10
ナショナルエスポワール
DNF/109名

8/15
3J
11位/75名

8/19
23J
14位/58名

8/25
23J
LAP/28名

8/27
123J
12位/26名

8/28
3J
4位/51名

9/1
3J
2位/56名

9/8
3J
9位/56名

9/15
23J
10位/40名

9/22
23J
15位/50名

9/29
23J
6位/50名

来年はエリート。
これまで以上に意識を高めて活動していきます。
よろしくお願いします。

金子

10/19
ジャパンカップ オープンクラス
14. 1km×5周+10.3km=80.8km
4位/213人


このレースを去年、一昨年と走っているが未だゴールラインを切ったことがない。
目標は完走すること。

初めて前日入りしてしっかりと休養をとることができた。
もう10/14のような情けないレースはしたくない。
朝はしっかりと食べて水もいつもより多く摂取する。
アップもいつもの7倍ぐらい(当社比)

会場へ行くといつも通り挨拶したいひとがいすぎて時間が足らない。

信じられないことにスタートで一番前に並ぶことができた。
カメラマンがたくさんいるので常にボーズしておく。

自分の中で学連の選手は半端じゃなく強いイメージしかなないので誰をマークするとか考えずにスタート。
かなり緊張している、体が調子いい証拠。


1周目の古賀志はみんな速くて後退してしまう。
苦手な下りは何の問題もなくついていけてるので今日は登りを我慢できれば可能性はあると感じた。

細かいアタックがあるが最低限の力でついていく。

下り区間が苦手と思われる選手が中切れを誘発していたので無理やり抜き、前に追いつく場面が何度かあり、抜いた後に後ろを振り返るとかなり差が生まれていた。

この中切れを起こす選手の気持ちが痛いほどわかる、最初のジャパンカップでは抜かれる選手に二度見される程下りが怖かった。
いまでは二度見する側になった、成長した。

全体的に登りは辛い。
しかし上半身的にはまだ余裕なので上半身を意識して登るように心がける。


下る度に先頭との差が生まれてしまってるので頑張って追いつかなければいけない。
これなら登りで先頭付近をキープしていたほうがよかったかもしれない。
そんな余裕はないのだけど。

残り2周になり集団はまとまってゴールする空気が流れた。
集団が落ち着くと「今日はだいちゃんの日かもね」
と声をかけていただく。
そんな頑張れるとは思っていなかったが脚の調子がいいので勝負できるなら行こうと決めた。

緊張しているのは意識せずとも心のどっかで
「勝負しようとしてる」という状態なのかも

自分の場合勝負しようとしてないときには緊張なんてしない。

練習で友達と峠を登るときには毎回緊張していた。
ちぎれたら悔しいから。

でも最近練習の場合それが間違いだと気づいた。(目的による)

話がそれた


最後の古賀志ではみんな辛そうにしていてくだったころには先頭付近にいくことができ集中する。

あとは平坦基調で位置を確保。
残り2kmで中京大の選手が飛び出したのでついていく。
後ろが少し離れた。
前橋育英の選手がついてきて先頭交代。

残り200mで2番手の位置からスプリント

この最後の直線がかなり長く感じる。
伸びがなく4番でフィニッシュ
いつもの自分のスプリントではなかった。



自分がジャパンカップでこの位置で走ってるのが信じられないままスプリントをしてしまい中途半端なことをしてしまいました、もっと自分を信じなければいけないと思うと同時に自分のレベルアップを実感できました。

意識が低いと思われるのも覚悟でいいますがめちゃくちゃ嬉しいです。

完走できればいいと思ってたのでもっと自分に自信を持って生きようと思います

フランスの経験が生かされました。
レース全体が見れるようになったし位置取りにも苦労しませんでした。
フランスにいる間小森さんと幸也さんの食生活を知ってから食事内容、量を劇的に変えました。

みんなに「痩せたね」と言われるのでいい状態なんだと思います。
この状態を維持して輪島勝ちます。

ボンシャンスジャージを着て、OGKのサングラスをかけ、梅丹を脚に挟んでジャパンカップの表彰に出れたことはとても嬉しく思います。

この順位でドヤ顔はできませんが来年は逃げて勝って死ぬほどドヤ顔してやろうと思います。

たくさんの応援ありがとうございました。



金子




10/14
東京都選手権大会 修善寺
8km×7周=56km逆回り
11位/23名 
トップ差13:00

ジャパンカップの為に追い込もうと選んだレース。
結果的にも内容的にも最低最悪。
参加費を捨てたも同然。
本当に反省しなければいけないレース。

残り3周ぐらいまでは先頭にいることができても、  ちぎれた途端に全く力が入らなくなり蛇行する状態

レース前の過ごし方が間違ってたのはわかってたのですが距離が短いのでなめてました。

今後のレースは常に全力で走ります。
言い訳する余地を与えないように準備をしっかりします。
何のために選手やってるのか疑問に思いました。
すみません。

要するにどんなレースでもちぎれたら死ぬほど悔しいということ。





金子

みなさまおはようございます

日本からフランスの滞在先までは波瀾万丈でした

新宿へタクシーで向かったらまさかの

「いい体してるよ、競艇の選手になれ、やる気があったらここに電話して」と電話番号を渡される。
しかも料金払いたいのに20分みっちり競艇について熱く語られた。

大江戸温泉物語では1時間睡眠で早朝のバスで羽田へ

韓国へ行くとき搭乗口にアシアナが事故った記事が最前列に。
アシアナって韓国じゃなかったかな?

事故記事を最前列に置かないでー。




CAのどや顔がどっかでみたことあってなんか複雑な気持ちになってたらキムヨナにとてもよく似ていた。

離陸して10分後、機内に漂うカップラーメンシーフードの香り。
日本へ帰りたくなってきた。

韓国へ近づき雲海の真上を飛んでいるとき
「雲の上の存在なう」
と心でツイートしといた。




着陸間際に急激にお腹がゆるキャラ。
ご当地ゆるキャラ「だいちゃん」を着陸失敗させるわけにはいかないのでCAさんにお願いして着陸成功。

本当に危なかった。
映画の題名つけるなら
「だいハード」

ご迷惑をお掛けしました。
すでに時差ボケの症状が。。


韓国人の機長やCAの日本語アナウンスが完全に赤ちゃん言葉になってる。

空港へ着いておすすめのバナナミルクを求めて突き進む。
インフォメーションで聞いたら「ここにはない、outsideだ」と言われた。そんなんで諦めるわけがない。
化粧品売り場の人に聞いたら日本語で教えてくれた。カムサハムニダ。
念願のバナナミルク、このバナナミルクは本当に美味しい。

他にも「おでんうどん」という無理矢理な料理を食べてカムサハムニダ。




パリへ向かう飛行機は11時間のフライト。
充電できたり映画が見れたりすごい充実
隣の席が空いてるし過ごしやすい。

いつも思うけど飛行機の離陸するときゆっくり移動からの急加速する瞬間の勢い、あのギャップが好き。
ロールキャベツ系飛行機。

そして自分の世界へ入る。
まずは邦楽の「ウルトラソウル」でアップ開始。
そっから「涙そうそう」でクールダウン。

映画がすごい充実してて結果的に4本見てしまった。
GIジョー2
オズはじまりのなんとか
ヘンゼルとグレーテル
ジャックと豆の巨人のやつ




ジャックと豆主人公の顔が豆にしか見えなくて吹きそうになった。

写真忘れた。


機内ではコーラが飲み放題
日本語で通じるし快適。お礼をなぜかタイ語で話してしまった。
早くタイに行きたい。


一睡もすることなくパリで入国検査。
ボンシャンスTシャツ着てたら
「カネコ!ハッハー!ボンシャンス!」って笑われた。
「バイシクルチーム」って言ったら
「ボンボヤージュ」って 。
なんだ、良い人だ。

そっから2時間なにもできなさすぎて胃が痛くなってきた。
やっとの思いでグミとチョコを買ってしゅんきと合流。なにこの安心感。しゅんきにこんな包容力あったなんて。。

バイユーへ向かうバスで寝る。
酷い眠さ。

パリのとある駅から特急でバイユーまで
と思ったら終電終わってる。

東京の自転車屋で知り合いのフランス人がパリに住んでるので来てもらいずっと一緒にいてくれた。
ありがとうございました。




バイユー直前の乗り継ぎ駅で急激にゆるキャラ。
トイレに20セントをいれないと鍵がかからない仕組み。本当に焦った。
と同時に憤りを隠せない。

お金とっておいて便座がないってなんやねん。
フランスが嫌いになりそう。
これも文化。

しかもバイユー行きの電車を逃がした。
幸いにも切符はそのままで良いとの事。

パンを食べながらバイユーへ
駅でお世話になるジェハーさんと対面。
とてもいいひとそう。

滞在するアパートに行って一息ついてからスーパー行こうと仮眠。

と思ったら気づいたのが翌朝8:00
人間って13時間寝れるもんなんだ。
この二日間寝なさすぎた。


そんなこんなでフランスでの生活がスタートしました。

このバイユーという町はとても雰囲気がよくてなんでも揃えられます。
住みやすそうで良かった。









全体的に道はきれいで信号もロータリーだからあまり止まらないし、いきなり車に手振っても7割返してくれます。
なんていうか自転車への眼差しが熱い。

今日のレースは出れるかまだわかりませんがまた更新します。


言葉の壁に激突なう。

3ヶ月間フランスへ行ってきます。

初めて長期間海外で過ごすのでなにを持っていけばいいかわかりません。


帰国はJBCFいわきクリテに合わせる予定です。
JBCF 西日本ロードクラシック E1クラス
12.3km×5周=61.5km
 
優勝/114名
 
とても長くウネウネと下って3段になってる坂を超えて若干下ってゴール前で登る平坦が少ないコース。
こんな人生も悪くない。
 
自分が嫌いな言葉は「常識」「普通」
 
YクラスE2クラスでボンシャンスが優勝してる
なんというプレッシャー。
 
固定ローラーでアップしてたら左足がつりそうになったので10分回したあとスタート前から梅丹「2RUN」摂取。
大丈夫か。

30分前には梅丹「フルーツサイクルチャージ:リンゴ」
こんなおいしいのに吐きそうになった、もう精神的肉体的に追い詰められてる。
 
ボトルには梅丹「サイクルチャージ赤」2本+「電解質パウダー」1本を配合
もう一本には水を入れてレーススタート。
 
前方で下りそのままキープ。
スタート直後に左側で停止してるバイクの存在を気にかけてたら後ろのほうで落車が起きた。
 
1、2周目は何もせず走る。気持ちはアップのつもり、坂も苦しくない
しかしダンシングがうまくいかない。

合宿中にもっと集中しなければいけなかった。
 
3周目
下りに入りアタックしてみる
ガンウェル中西選手が来てくれた
中西選手を信じていた。

二人で進んで行き、多少逃げていた3名の選手を捕らえる
一緒に回すと思いきやまさかのついてこないパターン。

自分の逃げる力のなさがバレてたのか。。

そして中西選手が速い。。

 
数キロ逃げて三段坂で中西選手からちぎれてしまい集団に飲み込まれる。

と思いきや集団からも千切れてしまった。

諦めかけてたらアクアタマ山口選手が背中を押してくれた。
山口選手も辛そう、そんな状況でも自分を気にかけてくれていた。
どんだけ愛されてんだ。
 
その勢いで集団に復帰して回復を待つ。
山口選手の消息はつかめず。

前方には見える範囲でガンウェル二人を含む4人程の逃げ集団
 
4周目
何度かアタックしているシュンキに「まだいける?」と聞いたら「先頭に送り込むことはできます」とのこと。
心強い、惚れる。
 
三段坂の中腹でシュンキが横から出てきて目で合図してくれたので二人で飛び出す。
 
実は真剣に辛い。でもシュンキのほうがもっと辛いはず、オールアウト寸前のシュンキに発射され先頭グループに追いつくことができた。
しかし後ろも追ってきてたらしく飲み込まれるどころかまた集団から千切れてしまった。

諦めかけたそのとき、今度はベルマーレ加藤選手が背中を押してくれた。
さすがに助けられ過ぎ。

集団になんとか復帰して最終周のホームストレートは先頭で。
 
5周目
下りもかなり攻めている、なんというかコケるのを恐れていないこの感じ初めて。
 
ベルマーレ加藤選手はずっと良い位置にいたような気がする、調子はよさそう。
オーベスト鈴木選手の「足はどう?」という質問に素直に「やばい」と返事。
ホントにやばくてうるおぼえ。

最後の三段坂でまた千切れてしまった。やっぱりダンシングがぐちゃぐちゃ。集団は50m先
 
ついにここまでかと思いきやゴール前1kmで牽制状態になったのかペースが落ちた。
 
追い付つくことができてスプリントの体勢に。
右側のスペースがガラ空きなので遠慮なく突き進む。
ラスト500mでスプリント。

後ろを見ると驚くほど差ができていたので3回ぐらい後ろを確認。
中西選手に抜かされそうになった。
ずっとシッティングでスプリントしていた。
踏むことよりペダルを回す意識で。
上浦合宿での練習が花を咲かせた瞬間。
 
途中経過を考えるとまさか勝てるとは思ってなかったのでポーズが普通な感じになってしまった。
反省
 
三段坂でドラマが生まれすぎて感動してます。
応援ありがとうございます。

人と人は支えあって生きている。

上浦のおばちゃん
ボンシャンスの皆様
アランチャの皆様
梅丹本舗並びにスポンサーの皆様
 
本当にお世話になりました。
 
結果でしか恩返しができないので結果を残すことができ本当に嬉しいです。
貴重な経験をさせていただき感謝しています。
結果は良いものの内容としては最悪なので精進していきます。
振り返ると気持ちの部分の問題が多い気がするので改善しなければいけません。

会場での応援が熱すぎて熱中症になるところでした。
ファンの方が増えるように精進します。







6/25ー6/29まで愛媛県大三島でボンシャンス合宿が行われました。

自分は全日本に出ていないので24日の夜行バスで今治へ入国。

大三島は一周約50km。信号がほとんどなくて海と山が同時に楽しめる素晴らしい島。

上浦のふれあい会館という施設でボンシャンスの選手や晋一さん、ボンシャンスアランチャのみなさんと生活。

練習だけではなく晋一さんの講演会で新聞にのったり、市長に表敬訪問したりでとても充実した五日間を過ごさせていただいた。

あくまでも広島ロードに勝つための合宿なのでそれなりに考えながらトレーニング。

でも夜のクワガタ探しは本当に楽しかった。
すげーいいトレーニング
あの深夜の森を大勢で探検するワクワク感は最高。


食事は朝昼晩に島民のおばちゃんが選手のことを第一に考えて作ってくれて、食べるものを選ばなくてもいいのでとてもストレスフリー。

嫌いな食材は別の話。
すみません。

お陰様で今後の食事のレパートリーが増えた。

合宿から広島まで梅丹本舗の商品にお世話になりました。
みんなで意見を言い合ってましたが悪い意見が全くでない。

新しいフルーツチャージシリーズが美味しすぎる。
全部うまいんだけど。

お金持ちになったら梅丹CCでプール作って泳ぎまくりたい。
いつでも補給できる。

合宿後半にはバイクぺーサーもできたり、みんなで温泉に行ったりと最後まで楽しく過ごせた。

恒例合宿になることを願っています。


お世話になりすぎて感謝しきれませんが本当にありがとうございました。

ボンシャンスがとんでもない規模で応援されてるのを実感した合宿でした。

これからもよろしくお願いいたします。

あとは結果で恩返し。











こんにちは

初参加の木祖村は東京大学自転車部にジョイントして出させていただきました。

ダムの周回は9kmのややテクニカルなコース

1日目当
第一ステージ
8km弱の個人TT

東大のTTバーを借りることができ即席で着けて試走。

力のいれかたっていうか漕ぎ方がわからない。。

実におもしろい。おもしろくねーよ

TTバーつけないほうがいいかな?と思いつつみんなつけてるんでつけたくなっちゃいました。
せっかく貸してもらえたので。

出走直前にTTの走り方をwebで調べてみてました

ロードのTTはバーを押して漕ぐ
ふむふむ
肘は90度
ふむふむ
サドルからはみ出るぐらい前に座る
ふむふむ

熟読してたらアップなしのそのまま出走という事態に

スタートしてTTポジションになってみたら危険な香りがしたので普通に下ハンで

登りにはいってバー握ってみました

走ってる最中に上半身の力のいれかたをいろいろ試したけど全く生かされてることなく終盤へ
本番でいろいろ試すとかチャレンジャー過ぎる

準備不足を前向きに表現してみました。

とにかく踏めてなくても頑張ってゴール
アップしても変わらなかった気がします。

12:27
45位/132

トップと1:16差

あとからTTポジションを撮ってもらって見たら飲んでるプロテイン吹き出しました。

そこらへんのお化け屋敷にでてきてもおかしくない。





午後のロードレースまで3時間あったのでゆっくり昼飯を摂り談笑してました。

そして1時間前になったので動き始める

9km×9周=81km

あんまり覚えてないです
覚えてないってことはなにもしてないってことです。

自分の実力に自信を持てなかったのでなにもしませんでした。
ただのチキンです

その日の夜はみんな揃って楽しくお食事な感じではなく、自分はあとから電話で素泊まりに変更してもらっていました。

レース前にお刺身と肉と野菜は食べないのでいつも旅館のときは素泊まりにします。

翌日のロードは120kmちょい。

序盤から逃げが決まって逃げ続けましたがパンクした為に一番最後尾から再スタート。

集団すら届かないまま最後まで一人で50kmぐらい走りました。


応援ありがとうございました。

3Days熊野第三ステージ 太地町
9.6×5=48km
優勝/73人
E1クラス総合優勝


コース内容
スタート→10%程の坂が1km→平坦含むアップダウン→急な下り→直角コーナー含む港→向かい風700m程の平坦→ゴール


朝から体調は優れず朝食のピーナッツバターべた付けのパン3枚が喉を通らない状態。
(三日間同じ味)

お手洗いにも5回ほど。

最終日のためか一日目と二日目とは比べ物にならない緊張が襲ってたのかもしれない。
とにかく気持ち悪くて仕方がない。

アップはいつもより気合いをいれて20分弱。

スタート前には梅丹のピーチ味の補給をゴクリ

味が濃くて美味しい。


目標はとにかく総合優勝に向けて走ること。
この日のために練習を積んできたのだから。

総合が近い人はそれなりにわかってたので軽くマークするぐらい。

スタートしてすぐの坂は意外とペースが早くてみんな苦しそう。

下りは無難に進み、逃げもできるが続かず
いま気づいたら自分が追わされてた感じ。

みんなが疲れてるのか自分が使わされてるのかあまりローテに入ってこない様子。
しかし今日は総合に向けて爆走するのみ
構わず先頭付近で走る

前日の銭湯でマッサージのおかげか足の状態は悪くない。
プロのセルフマッサージャーになれるかも

3周目の坂で数人が異様にもがいていたと思ったら山岳賞のタイミング。
確認不足で仕方なく見送る。

その流れで飛び出した暫定総合1位のガンウェル中西選手が独走。

レース後に中西選手に聞いたら
「金子君が山岳賞狙いに行くかと思ったから逃げようと思った」
とのこと

すみません。

自分は追うか迷ってるうちに集団に飲み込まれてしまった。

他の選手と協調してゴール前の平坦で中西選手を吸収

向かい風平坦で集団を壊そうとして一本引きしたら全くなにも起こらず無駄足を使ってしまった。

だがしかし

その勢いで一人の選手がゴールと間違えてスプリントしていた。

ライバルが一人減った。
作戦通り。

ラスト周回の鐘がなり集団が活性化し付くのが精一杯。

かと思いきやみんな疲れがみえはじめていたのでまだ余裕のある自分はローテに加わり動きに対応できるようにしておく。

坂ではなにも起こらずでもそのあと小さなアタックが頻発。
他の選手が対応してくれた。

自分は逃げようかと考えたが自分の得意なスプリントという展開に備えて力を温存することに。

ラストの平坦に入ったときにはかなり後ろの方に位置してしまっていて焦る
と思いきや冷静に集団の動きを見て道を探していた。
自分なりに成長している。

いままでは1km前から先頭引くぐらい焦っていた、経験を積むことによって余裕が生まれたのだと思う。

集団は活発に動いていて危険がいっぱい
斜行してきた選手のリアディレーラーに前輪が接触したときは走馬灯が。

気を取り直して右側が空いた一瞬のスペースから200m一気にラストスパート

振り返るとかなり開いた。
ここでポーズを考える。

千枚田ステージでのアレドンドさんと同じくハートマークを両手で作りゴール。

自分の得意なスプリントで勝てたのは嬉しい。

三日間入賞したのは自分だけだったので総合優勝も決定。

総合しか狙ってなかったので最高の気分。
やっと掴んだ勝利は信じられないぐらい嬉しいもの。

表彰式で笑いを誘うこともできポディウムガールとの楽しいひとときを過ごし最後は総合優勝の賞状授与。

ポディウムガールはノリが良くて助かった。

インタビューはものの見事にすべった。

「三日間振り返ってどうでした?」の返しには自分でも理解不能。
ここにはかけません。


たくさんの応援本当にありがとうございました。

この三日間で知り合いや応援してくれる人が増えて嬉しいです。

レース後に晋一さんに報告
アレドンドさんが祝福してくれました。



一緒に行動してた4人で合わせて7枚の表彰状。
一緒にいて楽しいしレースに向けて高めあえるのがよかった。

またお願いします。












3Days熊野第二ステージ 熊野山岳
45.8km
6位/81人
山岳賞

コース内容
18km程アップダウン→千枚田KOM→テクニカルな下り→25kmアップダウン→ラスト200m程登りゴール

この山岳コースはずっと楽しみにしてたコース
力の差がでるコースが大好き。

宿にガーミンを忘れ平常心を失いかけた。
アップはなし。

足の状態は第一ステージよりは調子いい予感。

先頭付近に並んだもののスタート同時にアタックが頻発して後退。
逃げは決まらずトンネルは気を付ける。

気になってた下り右カーブ後方で落車

川へ自転車が吹っ飛んだ音がした。
人体の無事を祈るのみ

千枚田に近づいてきたのでポジションをあげてくる選手が増える。
自分もここで集団を壊したかったので先頭へ

自信はあった。
アレドンドさんやバリアー二さんと山を走っていたから自信はあった。

アレドンドさんと走れて本当に革命が起きた。

千枚田の中腹にきてペースアップ。
そんなきついくはないが後ろがついてこない

このままKOMも取れそうなので先頭通過。



下りは最近まともに走れるようになったので無難に走り、トンネルで梅丹の2RUNをかじる。
直後に10名ほどに絞れた集団と合流

初めて自分でレースを動かした気がする。

残りは10km
ローテは回らないしスピードも上がらないでなんか楽だ、と感じたときに「後ろ来てる!」の声

メイン集団が迫ってきてたので諦めようとしてた逃げ集団に渇を入れてローテを回させる
自分が作った逃げをそう簡単に吸収されまいと意地を張る。
あとは怖いので後ろを向かないで突き進むのみ。

残り2km、数回飛び出しがあるも全部反応して吸収。
後ろは絶対に振り向かない。
怖いから。

最後のコーナーを曲がりのこり200

下からもがいたらラスト50で売り切れ数人に抜かされる。

いま考えると逃げ集団で休んでたひとがいっぱい。

まだまだだな。

明日の第三ステージも登りがあるので楽しみです
出しきって総合獲ります

米10Kgは嬉しいなぁ。