4/2 社会人対抗ロード
DNF/27名
4/9 チャレンジロード
19位/74名(完走20名)
2週連続の修善寺レースはこのような結果でした。
今回の走り方としては先週の結果を考えると「終盤までとにかく集団に残る」という守りな走りを心がけました。
まともな人数で走った修善寺で完走した記憶があまりないです。
人生で修善寺に入賞したのは6年前の1度だけ。
そのときの出走人数ざっと。。。。
8名
見事5位入賞を果たしました。
あのときの喜びといったらもう。。。
その喜びを再現しようと頑張って集団についていたけれど、半分を残したところで脚がつるような兆候。
半分を残したところで相当な空腹感。
一緒に走っていた戦友にお腹が減ってたまらないと伝えたところ
「知るか」と一蹴り。
そう、これが勝負の世界。
勝負が終わった集団でもバチバチです。。
しかしもっていたのは参加賞の梅丹チューブ一つ。
準備不足というかなんというか。。。
正直いけると思っていたんです。
これだけ大事に飲んだ梅丹はとても染みました。
染みるといっても体?心?に。
新しい梅丹はクリアモデルなので服についても安心。
もう終盤は力が入らず軽いギアを多めに回すことしかできませんでした。
最後の最後まで残ってゴールラインで、レース直前に預かってもらっていたマトリックスジャージでそのまま応援してくれていました。
レース後はタイ合宿で共に走っていた順天の選手がきてくれたり、応援してくれていた方々がきてくれたりで心の底から嬉しかったです。。

応援本当にありがとうございます。
今大会の計測はマトリックスタグを使用していました。
実は3月20日に個人的に落車してしまい、人生初の肋骨が折れる体験をしました。
いままで骨は折ったことないんでどんな動作が痛いのか、どんなことができるのかを模索する日々が始まりました。
朝起きて息するのも辛い。
着替えも辛い。
もちろん、修善寺を目前に焦らないわけもなく、落車翌日には固定ローラーで練習をしてみました。
固定では練習できると知った時の安心感は忘れられません。
いざ外を少しでも走ると、ダンジング以前にそのラインディングポジションが痛い。
固定ローラーだけが僕の友達になりました。
友達の名前は「ミノウラLR961」
普段は物静かで、が暴れても静かにずっと受け止めてくれます。
LR961ページ 佐野選手もかなり愛用してます。
以前田窪選手と話していて、自分に必要な練習を教えてもらったので、そればっかりやってました。
今思うと、その練習はあまり好きではなくいままで避けていた分野でした。
固定ローラーは景色が変わらず面白くないとか、けっこう聞きますが、自分は好きです。
普段よく妄想するのですが、その妄想に集中できるからです。
内容は言えません。
3月27日に思い切って山を2つ超える練習したのですが、痛みが復活しました。
もうただ焦りしかありません。
ですが、あまり痛くならないダンシングは見つけました。
大阪にいる間は「
MANA整骨院」に大変お世話になっていますが、さらにお世話になりました。
mana整骨院ページ 大阪から東京に移動する直前も、朝一でMANA整骨院に並びました。
もう大行列。

骨折には超音波治療がおすすめということで超音波な日々。
とにかく思うのは多くの人に助らているという日々。
今回の落車で心配していただきありがとうございます。
ご迷惑もおかけしました。
自分でできることとしてはイナーメオイルで練習前後のオイル、イナーメボールでマッサージというぐあいです。


肋骨の件を相談するとまさかのスペシャルブレンド
手書きの威力を改めて思い知りました。
これから毎日誰かに手紙を書こうと思います。

社会人対抗ロードが終わってからは毎日、千駄ヶ谷「
GranDiver」で固定と3本ローラーを使わせてもらっていました。トレーニングするための店舗なのでそれなりの設備も整って
いてかなり集中できます。
GranDiverページ4月5日には東京ベントスのチーム練習に混ぜてもらい、6時間30分練習しました。
帰りは落車で打った左半身に鈍痛がありましたが、なんとか乗り切ることができ一安心。
そんなこんなで修善寺を走り切れました。
チャレンジ当日の朝、アップをする前にパワーブリーズを使ったらレベル6でやっていたのが、レベル2でも胸に痛みがあったので、嫌なイメージでレースに臨んだのは余計なことをしたなと反省しています。
パワーブリーズページ自分的にはここまで走れると思っていなかったので、今後も登り強化、苦手克服トレーニングをメインに遂行していきます。
まだ怖くてスプリントや激しいダンシングは避けています
それと食事改善。
社会人対抗で一気に力でなくなったのをホセ選手に相談しました。
とても具体的に教えてくれます。
チャレンジ後に結果どうだった?と連絡くれました。
「うーん、まあまあだね」と言われました。
精進します。
これはチャレンジロード前日の調整。
よく安原監督が3本ローラーで相当回しています。
無人島になにをもっていくかと問われれば迷わず
「ミノウラLR961と可能であれば前輪の台座」
と答えます
ありがとうございました。




