いやー、先週も予想を外し…😭
的中🎯から、遠ざかっています。
ちなみに、4月22日の福島牝馬S以降、さっぱりです😭
さて、今回は「 関屋記念 」のデータを見ていきたいと
思います。
関屋記念のデータ 其の1
2017関屋記念に必要なデータを分析をしていきます。過去のデータから好走している馬の共通点を探っていき、活躍している馬について見ていきます。
今年は豪華な顔ぶれが揃いそうな関屋記念。夏の新潟マイル戦(外回り)ということで、地力勝負となりやすい舞台でのレースになっています。
高齢馬より若い馬が強い!
まずは関屋記念の年齢別成績から見ていきます。
勝ち鞍や連対数からすると5歳馬が優勢となっていますが、複勝率や複勝回収率から見てみると4歳馬と3歳馬が活躍している事が分かります。
新潟芝1600m戦は外回りで直線の長いコースとなっています。ですので、内枠から距離ロスなくコーナーを回って、立ち回り勝負をする馬よりも絶対能力の高い馬、速い上がりの脚が使える馬の方が活躍しています。
ここで枠順別の成績も見てみましょう。
圧倒的に外枠有利という結果になっています。
一般的に内枠と外枠のメリット・デメリットを挙げてみると
内枠:距離ロスなく走れるがのびのび走れない
外枠:距離ロスを被るが不利なくのびのびと走れる
という特徴があります。
つまり、これらの特徴から適性を考えていくと
小倉や福島などの小回りコースは内枠が有利。
新潟や阪神などの広くて直線の長いコースは外枠が有利という事が言えます。
関屋記念が行われる新潟芝1600m戦での直線の長さは、JRAの競馬場の中でも屈指の長さなので、不利なくのびのびと走ることが出来る外枠が有利な訳です。
と、ここで4歳馬、3歳馬が優勢であるという点に話を戻します。一般的に競走馬のピークは3歳の秋から4歳馬までで、5歳以降になると徐々に能力が落ちていく、と言われています。
現在は調教の技術も向上していき、加齢による衰えはだいぶ緩やかになってきていますが…根本的に3歳秋から4歳が一番充実している時期だと考えれば、不利なくのびのびと走れる新潟芝1600mにおいて、3・4歳馬が強いというのは単純に考えて理解が出来ます。
5歳以上になっても強い馬は勝利を挙げたり、好走していますが、伏兵として穴を開けられるのは3歳馬、4歳馬の方が圧倒的に率が高いという事を覚えておく必要があります。
スタミナを求められるタフなコース
次に関屋記念の前走距離成績を見てみましょう。
前走で関屋記念と同じマイル戦を使っている馬よりも、1800m以上のレースから距離短縮をしてきている馬の方が活躍していることが分かります。
先ほども話しましたが、新潟競馬場の外回りコースは、日本で一番直線が長いコースになっています。しかも新潟競馬場は坂のない平坦コースとなっていますので、長くて平らな直線をひたすらMAXスピードで走り続けるという直線での攻防になります。最後の末脚勝負といわれるとスピード勝負のようなイメージが沸くかもしれませんが、長くいい脚をずっと求められるのでスピードよりもスタミナが求められる。それが新潟競馬場の芝コース(外回り)の特徴です。
スタミナが求められる訳ですから、前走で1800m以上のレースを経験した馬の方が、関屋記念には順応しやすいという事になります。
スタミナが求められるという点でもう一つ面白いデータがあります。
これは過去の関屋記念に出走した馬の前走着順別の成績です。
前走で1着となり勢いを持って出走してきた馬が3勝していますが、前走で6着以下に惨敗した馬が7勝しています。
なぜ、このような傾向が出てくるのでしょうか?
前走で好走した馬というのは少なからず消耗しています。消耗をしている上に夏の暑い時期はもともと体力が弱まっている訳ですから、前走で好走して馬は余力のない状態で関屋記念に出走してきます。関屋記念はスタミナが必要なレースな訳ですから、余力のない馬は当然苦戦を強いられます。逆に前走で大敗した馬というのは、そのレースで力を使っておらず消耗度が小さくなります。
つまり余力がある状態で出走するという事になるので、レースではスタミナを存分に発揮でき、好成績を収めています。
関屋記念に必要とされるスタミナ
そして、そのスタミナを保有してレースに臨む馬をチェックしていくと良いでしょう。
以上が関屋記念を攻略するためのデータです。
新潟競馬場の長い直線が持つ特徴を把握しながら
、期待値の高い馬を買うようにして下さい。
関屋記念で注目している馬は、存分にスタミナを発揮してくれそうな…
この馬 → ヤングマンパワー
っていう感じです。
「 エルムステークス 」も勉強していきたいと思います‼️
いや、ホントに今週は的中🎯させたい。
しっかり勉強して、ガッツリゲットしたいと思います😁
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