発生からかなり日にちが経ちましたが、
関学OBとして、
何よりも体育会OBとしてコメントします。
事件の経緯はTV・新聞・ネットなどあらゆるメデイアで
報道されているので省きます。そしてこれからのコメント
は全て“私の独断私見”であることをご理解ください。
日大監督(多分ヘッドコーチだと思います)の相当期間をおいて
のお詫び陳述は、おそらく10人中8人もしくは9人が不快に感じ
たと思います。不遜な発言内容。慇懃な目線と姿勢。そしてこの
ネクタイを選んだという心境こそが、
“心中からのお詫びではない”
ことを物語っています。
あのトランプ大統領ですら、会見内容と場所をわきまえてネクタイ
の色を選んでいるのです。また同監督はお詫び陳述をした関西地区
でこそタイドアップしていましたが、羽田へ帰着した際にはネクタ
イは外しており、その状態で記者からの質問や撮影を過ごしていま
した。
ご当人は日大の常務理事であり、大学経営の要職に就いているよう
で、それを大学側が守ろうとしているのが何となく感じられます。
そして、この対応は間違いなく、、、、
“日本大学というブランド
を大きく毀損した”
と思われます。
昨今の企業に於けるガバナンス統制と同じく、不祥事が発生した
時の初期対応に間違いがあったケースと全く同じです。
こういう時こそ先手先手で対応せねばならないのに。。。
かつての好敵手校だけに残念です。
