未だ決着のつかない森友学園問題
前理財局長の佐川氏が今回へ喚問で『刑事訴追の恐れ』ってことで
証言拒否を繰り返したりして、何ともすっきり腑に落ちないですね。
先般までの「忖度」という言葉に続いて、今回は「改竄」という言葉
が登場しています。
どちらもワープロの変換機能が無いと書けない漢字ですよね。。。
情けないのは4/1に日経新聞に掲載されていた「問題点に対する対策」
です。。
通常企業では財務諸表などの保管期間が厳密に規定されています。
ところが役所では保存期間を意図的に変更出来たり、不正が追求
出来ない内部体制だったり、内部完結でチェック機能が無いとか
呆れる状態でした。
それを具体的に改正すれば良いだけのことなのに、実施する項目
がたった一つだけで、それも4月から実施だとは驚きでした。
そもそも改竄を前提としていない、なんて当たり前のことで、社内
保管文書が書き直しできるってこと自体の意味がわかりませんね。
電子的保管にしても作成した経緯や履歴は確認できるはずです。
今までは役人に対してある程度リスペクトしてましたが、この一連
の疑惑で崩壊していまいましたね。。。。
