公文書管理 | ユニフォームコンサルタントになったビロガーのアリ父日記。

ユニフォームコンサルタントになったビロガーのアリ父日記。

息子夫妻に触発されて開始したブログですが… 2017/04/01にコンサルタントとして独立開業いたしました。ユニフォームビジネス、中小企業経営、その他諸々四方山話をJackLeonらしい語りで発信をしてゆきたいと思います。

未だ決着のつかない森友学園問題

 

 

 

前理財局長の佐川氏が今回へ喚問で『刑事訴追の恐れ』ってことで

証言拒否を繰り返したりして、何ともすっきり腑に落ちないですね。

 

 

 

先般までの「忖度」という言葉に続いて、今回は「改竄」という言葉

が登場しています。

 

 

 

どちらもワープロの変換機能が無いと書けない漢字ですよね。。。

 

 

 

情けないのは4/1に日経新聞に掲載されていた「問題点に対する対策」

です。。

 

 

通常企業では財務諸表などの保管期間が厳密に規定されています。

ところが役所では保存期間を意図的に変更出来たり、不正が追求

出来ない内部体制だったり、内部完結でチェック機能が無いとか

呆れる状態でした。

 

それを具体的に改正すれば良いだけのことなのに、実施する項目

がたった一つだけで、それも4月から実施だとは驚きでした。

 

 

そもそも改竄を前提としていない、なんて当たり前のことで、社内

保管文書が書き直しできるってこと自体の意味がわかりませんね。

 

 

電子的保管にしても作成した経緯や履歴は確認できるはずです。

 

 

今までは役人に対してある程度リスペクトしてましたが、この一連

の疑惑で崩壊していまいましたね。。。。