今日は猫の日 だけど犬が好きなんです。 | ユニフォームコンサルタントになったビロガーのアリ父日記。

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息子夫妻に触発されて開始したブログですが… 2017/04/01にコンサルタントとして独立開業いたしました。ユニフォームビジネス、中小企業経営、その他諸々四方山話をJackLeonらしい語りで発信をしてゆきたいと思います。

小学校低学年の頃“101匹ワンチャン大行進”というディズニー映画を

観に行きました。登場人物(犬物?)のパディータという犬がとても

とても可愛くって、映画以来毎日親に「あのワンチャン飼いたい!」

と無心し続けたところ、知り合い経由似たような風貌のワンチャンが、

我が家にきました。そして名前は“パディ”と映画のワンチャンから頂

きました。でも幼少のワタシと妹は“パディ”と発音出来ず、“パリ”と

呼んでいました。

 

 

ありがちですが、当初は猫可愛がりならぬ“犬可愛がり”でしたが、当時

の長屋住まいではウチへ上げることなど出来ず、玄関外の犬小屋で飼っ

ていました。近所の公園までの散歩い連れてく回数も激減し、成長に従

って母親だけが面倒を見るようになってしまいました。

 

 

そして、中学に入った頃だっと思います。どんどん衰えてしまい、ある

日小屋の中で生き絶えてしまいました。

 

 

その時はとても悲しく、相当期間あとを引きました。生き物というか、、

生命というのはいつかは絶えてしまうということを、目の当たりにした

からでしょうか。。。

 

 

それから約20年が経過。社会人となり子供を授かり海外駐在でタイに

赴任している時でした。次男が唐突に『どうしてボクには弟がいない

の。だったら、犬が飼いたい!』と、まるで自分が幼少時に親に無心

したのと同じようにすがりつかれました。

 

 

悲しい時が来ることを承知の上で、これも子供達への情操教育の一環

と覚悟を決め、スタッフに教えられたサンデーマーケットへ。動物を

売っているコーナーへ足を踏み入れた時、、、、 次男が『お父さん、

あのワンコがボクを見てる。あのワンコがいい。』ということで、そ

こにいたトイプードルが我が家の一員になりました。そして名は“ジロ

ー”になりました。

 

 

日本ではなく海外に居たこともあり、ジローはいつも子供達にまとわり

ついていたため、帰国辞令が出たときも当然のように彼も“帰国”しまし

た。そして子供達の成長と共に、ワタシの子供時代と同じ現象、つまり

家内がジローの面倒をみることに。。

 

 

そして彼は、16年の寿命を全うして星の王子様になってしまいました。

 

 

さすがに今回の別れはつらく、彼の旅立ちから11年が経過した今も当時

のことを思い出すと涙が出てしまいます。成人し一端の起業家になった

次男が、またワンチャンを飼う目論見を持っているようですが、なかな

か同意出来かねる今日この頃です。

 

 

ありゃ、全く猫の日と関係ないか。。。。。。

 

 

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