昨日の厚労省素案によると「既存小規模店は“喫煙”、“分煙”を表示することで、店内での喫煙を認める。」とのことです。
幅広い屋内禁煙を目指した当初案からは大きく後退した感は否めませんね。客側はそういうお店がイヤであれは入らないという手段が取れますが、お店の従業員にはそのチョイスが無くな
ってしまうのは酷かもしれませんね。
ワタシ自身はタバコをヤメて35年が経過しており、今ではすっかり“嫌煙家”の部類に入ると自負しております。ですから都内の歩行禁煙地域でルール破りをしている方には、一声かけたりすることもあります。過密な地域や時間帯は危険でもありますので。。。
結局厚労省は自民党が主張する「喫煙権」に折れた形に見えますが、喫煙そのものが法律違反ではないので、与党の力技に負けたのではない、「正当な裏付け」を以って発表して欲しかったですね。。。