久しぶりに見ました。
すっかり知らない登場人物が増えてました。
相変わらず父親の実は見つからないんですね、、、。 先日仕事関係者で飲みながら「実の行方」が話題になり、私が『何かの事故で記憶喪失になったじゃないかな。』と言うと、同席者が『それ番組内でもそう言う発言があったから。。。』
ってくらい間が空いてました。
話題はビートルズの初来日ですが、私にとっては当時のビートルズよりも、それに気触れた若者がのめり込んだ“グループサウンズ”の方に影響されましたね。(これは以前に書いたと思います。)
それと何と言っても“サイモン&ガーファンクル”です。 エレキよりもドラムに憧れましたし、自身で弾き始めたのも生ギターでしたから。。。 またこの頃から歌うのが好きでしたから。
S&Gの透明なデュオにはぞっこんでしたね。
当時のテープレコーダーはオープンリールでしたが、それに一人歌いを重録したりして頑張ってました。
以後社会人になって、結婚するまでは結構ギターを弾いてましたね。確か会社に入った頃は、とあるスナックで弾き語りをしたところ、お店のオーナーさんに『アナタ、うちのお店で歌ってみない?』って言われたこともありました。またお客さんからリクエスト曲を命じられたりしてました。。。
結婚以後ギターから離れていましたが、海外駐在中に米国製ではありませんが憧れのオベーションを買いました。帰国後オベーションもクローゼットの中に眠ったままです。
というのも、、、 左手薬指第一関節をの腫瘍撤去手術受けた際、術後経過が思わしくなかったにも関わらず、リハビリを途中で投げ出してしまったため、第一関節の曲がりが極端に少なくなってしまいました。これはギターリストにとっては致命傷です。ただ既にトランペットに入れ込んでいたことから、『まあいいか。。。』と諦めてしまいました。今になって相当後悔しています。
いっその事、ポールマッカートニーのようにレフティーギタリストになればいいのかな。。。
残された短い人生。幅出しより集中した方がいいですね。
今日も仕事でバンド練習いけませんでした。。。。
やり直さなくっちゃあ!!!