豊子の立てこもり、そして仲間の説得。「バカ」と「大バカ」と罵声の飛び交う設定でしたが、、、
今の世の中、こういう太い“絆(きずな)”に基づいた論争ってあるのでしょうか。自分自身を省みてのことですが。。。。
どこかの党から離党し、どこかの党首に就任とか。。。。 協議中の組織から抜け出し表明したり。。。。
これは当人のケジメかもしれませんが、その党首の元になだれ込んできた“ひよっこ”達は、結局“勝ち馬”に乗っかりたかったのではないでしょうかね。
まさに風見鶏です。
居ますよね、こういう輩は。。。
表現はいろいろあります。“目から鼻へ抜ける”だとか“機転が利く”だとか。。。
要は、自分本位です。
いや、自己チューならまだ周りの存在に気配りもしているのでしょうが、自分本位は、、、、(私の解釈では)自分だけが生き延びて、周りのものがその犠牲になってもいっこうに省みない。そういう輩を指すように思います。
〇〇、ファースト。
これもあまり好きな言葉ではありません。
近江商人のような“三方よし”のゆとりが私にあるかどうかはわかりませんが、皆がよくなる世を作るのが政治家の務めじゃなかったんでしょうかね。