旅行の間どういう展開だったかを確認してみたら、、、、、
手紙が転居先不明で返ってきてしまい、美代子が実の行方を探しに行ったこと。そしてみね子は仲間が東京へ行ってしまうまでに“思い出作り”として聖火リレーを奥茨城村で実現させようと動いている。こんな感じで展開されていたんですね。
郵便物は転居先がわかれば一年程度は転送してもらえますが、行き先がわからない場合は返送されてしまいますね。番組を見ていて“?”と思ったのは、実の宿舎には荷物があった=郵便物は届く でしたが、、、。 それともこの頃は合同宿舎の場合は本人でないと受け取れなかったのでしょうか。。 まあ、それはいいか。
私の父もほんのいっ時行方不明になったことがありました。行方不明というよりは職場放棄ですかね。。。 長年工場勤務だった父は、定年後の雇用延長で乙仲会社へ転籍しました。事務職に慣れず期限の迫る仕事に追いまくられることが辛かったのか、胃痛も伴っていたようでした。この頃祖母が亡くなり、お葬式の時も胃痛を訴えていました。
どこに逃避したのか。。。。 私はすでに東京勤務になっており結婚から2年近くたっていましたか、、、 母から『お父ちゃんが再度山から電話してきた。』と聞きました。ひょっとしたら良からぬことを考えていたのかもしれません。でもちゃんと帰ってきたようですが、状況は好転しませんでした。そのうち本当に胃痛が初期ガンであることがわかり、この時点で乙仲会社をリタイアしました。その頃のことを父に尋ねることはしませんでしたが、以外に父も神経質だったようです。そんな父も5年前に旅立ってしまいましたけどね。。。
プレッシャーって何なんでしょうね。。。