本当に“引退”するとどう生活するのかイメージ出来ませんが、私の場合は引退ではなく解任という“途中退場”でしたので生活の変え方が違ってました。ただ、日々ビジネス戦争に明け暮れ、それを楽しんでいたピークからの奈落転落でしたので、家内には『ちょっとだけ休憩させて。』と偽らざる気持ちを話しました。
それでも起床時間は以前とほぼ同じ時間、日経新聞をしっかり読み、朝食後PCで情報収集と、何となく自宅勤務的に過ごしてきました。でもやはり時間にゆとりがありましたので、その時間を大好きな映画鑑賞に使いました。年末から今日まで観た映画は8本になりますから凄いペースですよね。
今日のハイライトは何といっても過去にショーウィンドウのワンピースに憧れ、それをプレゼントされたミユキが娘のコユキを連れて登場。そのワンピースをサイズ直ししてミユキの入学式に着せたことですね。
ひとつの洋服を親子二代で着る。私は父が着ていたスーツをもらって着ました。やや窮屈感はありましたが、父の時代のスーツデザインがリバイバルしていた事もあり、周囲から時代遅れ的な指摘は皆無でしたね。ミユキのように“魔法のスーツ”とは感じていませんでしたが、気に入ってました。
親子2世代着装はトレンドもありますが、親子の体型も大きなポイントですね。私はムスコと体型がほぼ同じですのでムスコのTシャツやトレーナーを“お上がり”したり、私のお気に入りをムスコに“強制お下がり”したりはしていますが、これは歴史的な“お下がり”ではなく、単なる“共有”かもしれませんが、それはそれなりにイイものだと思っています。周りの方から『その服いいね』と言われ『んっ? これ?ムスコの“お上がり”』と答えると受けますしね。
ミユキのワンピースを着て、髪を結ってもらったコユキはスゴく嬉しそうでしたね。そう言えばウチの孫も来年入学式です。