今朝のべっぴんさん | ユニフォームコンサルタントになったビロガーのアリ父日記。

ユニフォームコンサルタントになったビロガーのアリ父日記。

息子夫妻に触発されて開始したブログですが… 2017/04/01にコンサルタントとして独立開業いたしました。ユニフォームビジネス、中小企業経営、その他諸々四方山話をJackLeonらしい語りで発信をしてゆきたいと思います。

無事撮影が終了した「ようこそ赤ちゃん」の試写会が開催されました。上映後のすみれの挨拶は「受け継ぐ」「想いを伝える」がポイントだったように思います。女性4人での想いで成長してきたキアリスですが、総合商社社長古門の言葉に大きく影響されていた健太郎もこの開業当初の想いに気づかされることがあったようです。

 

 

どの企業でも、あるいはグループ活動でも、開始したきっかけがあり、それに同意するものが集合して企業やグループは体制化してゆきますが、時としてスタート時の想いを失念することがあるようです。特に企業は理念がしっかりしていなければなりません。もちろん経営方針や経営施策も大切ですが、企業がナニモノなのかを語る際にも、この企業理念が明確であれば企業の有り体も明確になります。しかしながら時として企業は道を踏み外してしまうこともあります。そういう場合は“原点”に立ち返ってみることが必要でしょうね。企業が巨大になればなるほど、この理念を見失いがちになるのではないでしょうか。東芝然り、シャープ然り。。。

 

 

それと時代を読む力も大切でしょうね。特に経営者は。でも大企業出身の私が言うのもなんですが、大企業であればあるほど時代を読み切れる経営者は少ないと思います。特に上場企業の経営者には“任期”というものがあり、一定期間を経過すると後任へバトンタッチせねばなりません。でも同じ想いをバトンタッチ出来る企業は少ないですね。でも「理念」と「経営手法」は別物ですから、これをゴッチャにしてしまうと正しい見方とは言えなくなります。例えば今回のアメリカ大統領交代。トランプ新大統領はオバマ前大統領のほぼ全面否定”ですが、両大統領がアメリカという国を良くしようという“想い”は同じはずです。政党も異なりますから執行手法がことなるのは当然ですが、こういう見方をすれば、乱暴でわがままに見えるトランプ手法も違った見え方がしれくると思います。

 

 

さて、キアリスは銀座への出店を打診されました。どういう方向に進むのでしょうかね。