第8話から第10話の最終回までためた録画でみました。
仕事はダメだけど駄菓子にかける情熱はピカイチ、出世街道
を突き進んできたリーマンおやじの突然の退職、そして結び
は売れない役者が息子に一世一代の演技を見せる“三谷幸喜”
脚本の初TV版でした。
『母になる』のような境遇に遭う事はありましたが、私は辞
める事だけはしませんでした。“風が吹く”時期まで自分の信念
を貫いてきましたが、同僚ライバル達の“上司へのPR”は凄ま
じかったようで、残念ながら役員の椅子はつかめませんでし
た。
でも、それ以外で得たものも多いのだと確信しています。そし
て進行中の“だんし計画”も、その立ち位置に居るからこそ描い
たのですから。
さて、次回はワタシ自身の『おやじの背中』をかいてみたいと
思っています。