はい、皆さん、こんにちわ。
昨年の誕生日に同僚から言われた「もう、『お誕生日おめでとう』というお祝いコトバ
が嬉しくないんです。」ってフレーズが、妙に耳に、そしてアタマに心に残っています。
いや、正確に言うと“ひっかかっています”です。
昨年10月に57歳になり、今年の10月には間違いなく58歳になります。これはどうして
も避けられない事実です。つまり同僚のコトバは“若い時とある程度の年齢になった時で
は、時間についての考え方を変えなきゃならない”って事なんでしょうか。
20歳の若者のとって5年という期間は、自身にとって四分の一の期間であり人生の25%
の期間ですが、ワタシにとっては十一分の一の期間であり、我が人生の10%以下の期間
です。当然の事ながら10歳の子供にとっては二分の一の期間であり、ナンと彼(彼女)
の50%の期間です。
そう。 だからワタシはコレからの一年、或はひと月、いち日についての考え方を、こ
れまでの考え方と変えなくっちゃあならないんです。これまで生きてきた期間と同じ期
間を迎える事が出来るかどうかはわかりませんが、現在を起点とした過去と未来の違い
を再認識する必要があるんですよね。
仕事の事、仕事以外の事。そして趣味についてだってそうですね。一つ一つの事を大切
に考えて進めてゆかねばなりません。
TVのCMでイケメン俳優が『ゴールとは』という問いに、『あくまで通過点であって、
その先にまだゴールがある。』 確かにそうなんですが、ゴールがまだまだ先にあると
考えられる時期はもう過ぎた、過ぎつつあるんでしょう。。
今、この事に気がついて良かったのだと思います。恐れではなく勇気を持って生きてゆ
くために、しっかりと前を向いて一歩ずつ描いたマップの上を歩いてゆかねばなりませ
ん。
心新たにマップを。。。
じゃ、またっ!