未来はクラスで3、4人でいつもいた







授業が始まるのに…



教室には



数人いなかった



その中に未来入っていた





私はどうしたんだろ……?



とは思っていたが



なんとなく



いやな予感




授業が始まり先生が未来たちが居ないことに気付く





こうやって未来たちはよく授業を抜け出す事があった








未来はどんどん私のそばから離れていく気がして



寂しかった





ある日部活が始まると未来がいない



ちょうど職員室に行く用事があったので私は向かった



そして、そこには見覚えのある姿



あれ?未来のお母さん?

どうしたんだろ…?



私は未来のお母さんに声をかけた



私《未来ママ?どうしたの?》




未来ママ《…未来のことで呼ばれちゃって…》



元気がなかった



その言葉を聞いて、けして良いことではないと分かった…。





つづく