少し曇った日下校時間
その日また私は鼻血がでてまして(笑)
鼻にティッシュを詰めて下校していました
もちろん手で鼻を隠しながら歩いてました
すると…
私の前にサッカーボールが転がってきました
私《うわっ!!!びっくりしたぁ~》
ボールが私の前を転がっていくのを見ているだけでした
先輩A《ごめ~ん!!!ボールこっちにけってぇ~!!!》
私に向かって叫ぶ声
私は鼻にティッシュを詰めているため出来るだけ振り向きたくなかった
当然このボールを蹴ると言うことは向こうに私が鼻血を出している事がバレてしまう
いやっ!!!
絶対いやっ!!
こうなったら無視して…行ってしまおう!!
先輩A《こっち~お願~い蹴ってくれる?》
催促してるよ~あの人…
私《……………》
運悪くそこにいたのは私しかおらず…
仕方ない…
蹴るか…
私は鼻を手で隠しながら振り返りボールを先輩Aに向かって蹴った
先輩A《ありがとう!!!》
先輩Aは笑顔で軽くお辞儀をした
別のサッカー部の先輩がこう言った。
先輩B《ねぇ~こいつ君のことが好きなんだって~》
その先輩B(男)はテニス部の先輩の彼氏だった
私《………?》
つづく
その日また私は鼻血がでてまして(笑)
鼻にティッシュを詰めて下校していました
もちろん手で鼻を隠しながら歩いてました
すると…
私の前にサッカーボールが転がってきました
私《うわっ!!!びっくりしたぁ~》
ボールが私の前を転がっていくのを見ているだけでした
先輩A《ごめ~ん!!!ボールこっちにけってぇ~!!!》
私に向かって叫ぶ声
私は鼻にティッシュを詰めているため出来るだけ振り向きたくなかった
当然このボールを蹴ると言うことは向こうに私が鼻血を出している事がバレてしまう
いやっ!!!
絶対いやっ!!
こうなったら無視して…行ってしまおう!!
先輩A《こっち~お願~い蹴ってくれる?》
催促してるよ~あの人…
私《……………》
運悪くそこにいたのは私しかおらず…
仕方ない…
蹴るか…
私は鼻を手で隠しながら振り返りボールを先輩Aに向かって蹴った
先輩A《ありがとう!!!》
先輩Aは笑顔で軽くお辞儀をした
別のサッカー部の先輩がこう言った。
先輩B《ねぇ~こいつ君のことが好きなんだって~》
その先輩B(男)はテニス部の先輩の彼氏だった
私《………?》
つづく