山本とクラスで会うがなかなか話せなかった。
部活に行っても話す事もなく
だけどやっぱり気になる
私《山本~!!》
私は山本に話しかけた
山本《何?どうした?》
いつもとなんら変わらない返事
私《山本が転校するって本当?》
山本《何おまえ、知ってんの?》
知ってんの?とはなんだよ(=゜ω゜)ノ
私《なんとなくだけど…本当?》
理由も何にも知らなかった
山本《なんかあんまり言いたくなくて…》
なんだ…私たち…仲良くなんかなかったんだ…
寂しかった
ホントに良い奴って思ってたから
私が安藤くんの事を好きなのも山本は知っていた
私が話していたから
もっぱら山本はいつも
山本《無理だって!安藤くんめっちゃモテるやん!!お前は無理だって~住む世界が違うわっ》
そこまでいうか(怒)
コイツに話したのが間違いだったと思うほどケチョンケチョンに言われた
でもそんな性格が嫌いじゃなかった
男として意識なんてしたこなかった
私《話したくないならいいや!!ごめん!!!もういいよ!!!》
少し怒った口調で言ってしまった
山本《何?怒ってんの?言いたくないのはお前に言いたくないとかじゃねぇよ?》
なんだ…
そうなのか
私《いつ転校するの?》
私は山本に聞いた
すると山本は
山本《まだ分かんない…親次第だわぁ…》
言ってる意味が分からなかった
私《いつか分かんないの?》
山本は私に話してくれた
両親が離婚するかもしれないという事
離婚したら
奄美大島に引っ越してしまうと言ってきた
私《山本ならどこでもやっていけるって!!!》
なんだかこの時
土足でズカズカ入ってる気がして
明るく山本に言った
山本《お前もどこでもやっていけるって!!》
2人で笑った
そしてそれから何日も過ぎた頃…
山本の転校は決定してしまった
山本《本田にちょっと話があるから部活に行く前下駄箱で待ってて》
私はなんの話をされるかまったく分からなかった
そして私は下駄箱の近くで待っていた
少ししたら山本がきた
山本《本田ごめんなっ!!!あのさ!!》
私《何?話って?》
なかなか山本は話があると言っておきながら話してこなかった
山本《あ~のさ…あ゛~あのさ…あれだなぁ~》
何が言いたいかさっぱり分からない
私《ちょっと!!!早くしてよ~部活遅れたらあんたのせいだからねぇ~》
なかなか話してこないのでイライラしてきた私
部活遅れると性格ブスの先輩がうるさいですから(笑)
山本《あ~ごめんごめん!俺さ~おまえのことさ~》
私《え?なに~》
つづく
部活に行っても話す事もなく
だけどやっぱり気になる
私《山本~!!》
私は山本に話しかけた
山本《何?どうした?》
いつもとなんら変わらない返事
私《山本が転校するって本当?》
山本《何おまえ、知ってんの?》
知ってんの?とはなんだよ(=゜ω゜)ノ
私《なんとなくだけど…本当?》
理由も何にも知らなかった
山本《なんかあんまり言いたくなくて…》
なんだ…私たち…仲良くなんかなかったんだ…
寂しかった
ホントに良い奴って思ってたから
私が安藤くんの事を好きなのも山本は知っていた
私が話していたから
もっぱら山本はいつも
山本《無理だって!安藤くんめっちゃモテるやん!!お前は無理だって~住む世界が違うわっ》
そこまでいうか(怒)
コイツに話したのが間違いだったと思うほどケチョンケチョンに言われた
でもそんな性格が嫌いじゃなかった
男として意識なんてしたこなかった
私《話したくないならいいや!!ごめん!!!もういいよ!!!》
少し怒った口調で言ってしまった
山本《何?怒ってんの?言いたくないのはお前に言いたくないとかじゃねぇよ?》
なんだ…
そうなのか
私《いつ転校するの?》
私は山本に聞いた
すると山本は
山本《まだ分かんない…親次第だわぁ…》
言ってる意味が分からなかった
私《いつか分かんないの?》
山本は私に話してくれた
両親が離婚するかもしれないという事
離婚したら
奄美大島に引っ越してしまうと言ってきた
私《山本ならどこでもやっていけるって!!!》
なんだかこの時
土足でズカズカ入ってる気がして
明るく山本に言った
山本《お前もどこでもやっていけるって!!》
2人で笑った
そしてそれから何日も過ぎた頃…
山本の転校は決定してしまった
山本《本田にちょっと話があるから部活に行く前下駄箱で待ってて》
私はなんの話をされるかまったく分からなかった
そして私は下駄箱の近くで待っていた
少ししたら山本がきた
山本《本田ごめんなっ!!!あのさ!!》
私《何?話って?》
なかなか山本は話があると言っておきながら話してこなかった
山本《あ~のさ…あ゛~あのさ…あれだなぁ~》
何が言いたいかさっぱり分からない
私《ちょっと!!!早くしてよ~部活遅れたらあんたのせいだからねぇ~》
なかなか話してこないのでイライラしてきた私
部活遅れると性格ブスの先輩がうるさいですから(笑)
山本《あ~ごめんごめん!俺さ~おまえのことさ~》
私《え?なに~》
つづく