新年早々彼の言葉を目にするとは思っても見なかった。
1年半前に出された彼のコメントに不愉快にも似た嫌悪感を感じた。
これはASKAの言葉じゃない。
その後も流される情報には耳を疑うような内容ばかり。
人は変わる。
確かにそうだ。
大人になるから?
社会に揉まれて賢く生きていく術を知る。
飛鳥涼という人は、いつも真直ぐで疑うことを知らない。
ずっとそう思っていた。
笑っちゃうほど変わっていなかった。
今回書かれたブログがほんとか嘘か、成りすましかとSNSでも話題になっている。
昼前にTwitterでこのブログの事を知り、読み始めたら止まらなくなった。
成りすましなら、これ程の情報を持っているかなりのASKAオタクだ(笑)
週刊誌や報道の事なんて、ファンは誰も信じちゃいない。
始めたキッカケだって思った通りだ。
一番驚いたのは盗聴、盗撮されていた事。
確かにある掲示板ではアンチが物凄い。
嫌いなら放って置いてくれればいいのに、嫌う=攻撃の意味が分からない。
この知識を日本経済の発展に使ってくれれば、もっと豊かな生活が出来るものを。
ASKA自身もかなり熱くなってる模様。
彼女の事も大切な人を守れなかった罪悪感は分かる。
でも守るべきは彼女ではないのでは?
自分の生活は保持したまま、彼女は無実だの一般人だと言ってるのはただの卑怯者です。
あれだけ法廷で屈辱的な証言を、自分の無実を訴える為に言ったのですよ。
言わせた裁判官もただの下世話な群衆と一緒ですがね。
その彼女の発言は、あなたの家族、あなたのファン、あなたのスタッフを傷付けたことも気づいて下さい。
でたらめな情報より、真実の方が何と残酷な事か。
しかし、今回のブログでずっとモヤモヤしていた部分がはっきりして、スッキリした気分。
ま、何が有ろうと嫌いになれないのが弱みだけどね。
インディーズだろうが、路上だろうが、私たちはあなたの歌を聴きたいです。
早く戻ってきて欲しい。
それだけ。