もじゃこ日記 1982年7月25日 日曜日 蔵王音楽祭⑤完結編 | Never end

Never end

偶然?必然!全てはChange&Askaと共に

「アンコール!」と思わず真っ先に叫んでしまった。


「追想の主題」も終わり、火魔神が引き揚げはじめ、


それでもコールは止まず、だめかなぁと思ったら


チャゲが出て来て、そして飛鳥も!



C「どうもありがとう!これ聴いたら帰ってくれよ!『荒野』!」



そしてもう一曲 『ひとり咲き』


これは凄かったヨ。


「燃えて散るのが 花」って


「花」と


「恋」と


「ひとり咲き」のところ


みんなで大合唱!


そして彼らは引っ込んで行ったんだけど


一部少数(本当に1~2人)が会場から帰った位で


また、アンコール。


前のコールは4~5分だったけど


今度も長かったね。


ナベさんとかスタッフとか笑っていたけど


ADの人がミキサーにもう一回のサインをして


(やったー)と思ってるうちに彼らが出て来て



A「今日雨の中、本当にありがとう。


  コンサートをするって言えば


  雨の中、こんなに沢山の人が来てくれて。


  僕たちがアマチュアの時から


  言い続けてきた事があります。


  その 『歌い続ける』 を聴いてください」



飛鳥もかなり興奮しているみたいで、


少し意味の通じない喋り方でしたが、


とってもその熱い心が伝わってきました。


そして、その最後のアンコールの時


雨は土砂降りになったけど


彼らと私たちの心はひとつになりました。


とっても素晴らしいコンサート!



帰りにパンフとТシャツを買ってきました。


チャゲアス待って居たかったけど


雨で寒いから帰ってきました。


私達の後、直ぐ、彼らの車が通り過ぎて


スタッフの方がとても心配そうに見ていました。


TAKO平野さんは手を振っていきました。


今回のメンバーの中に松井さんが居なくなって


代わりの人が入っていました。


宿に預かって頂いた荷物を取りに行ったら


着替えの場所を貸して頂き


おまけにバスターミナルまで送って頂きました。


ちょっと後ろめたかったのですが


そこから予約した宿に向かいました。


その宿は小さくて、汚くて、昨日の宿の方が良かったな。


お風呂は共同温泉。


少し熱かったけど、上がったら肌がつるつるしてるの。


実は夕べ、チャゲアスの夢を見たから


今晩も見られるかしらん。