もじゃこ日記 1981年5月25日 「放浪人」発売日 | Never end

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待ちに待った25日です。


そう、「放浪人」の発売日なのです。


買いましたよー。


感想「放浪人」


  今回はチャゲsideでしたが、凄く印象強い曲であります。


  詩の方も、実に松井さんらしい古風的なイメージです。


  アレンジも最初のエレキで始まるところなんて凝ってたし


  歌の中でもとってもマッチしていて邪魔してない。


  歌は歌で楽器は楽器でそれぞれ聴きごたえあるのがいいね。


  サビのところが同じメロディの繰り返しなのに


  アレンジをそれぞれ変えているから、また違った感じがする。


  ライブで聴けたら 最高!


感想「真夏の国境」


  B面は飛鳥sideだけれども、イントロの女声が右、左と始まって


  静かな曲だと思ってがっかり。


  そしたら軽快な曲に変わって、あれ?っと思ったら


  また静かな曲調、そしてまた軽快、そして歌い出し・・・


  と、まあ、アレンジのテクニックには参ってしまった。


  それからサビのところでは、メロディのどんでん返し


  飛鳥涼お得意の曲の作り方が出て来た。


  間奏も前奏と同じ。


  詩の方も、戦争や荒れ地を思わせるようだった。


  レコードだけでも凄い迫力だから、ライブではどんな風になるのか


  とっても興味がある。


チャゲ&飛鳥のこの頃の曲想は、とてもライブ意識が強くなってきて、


本来の彼らの音楽がとても良く出て来ていると思う。


学園祭ツアー以来、目覚ましくその傾向がある。


ライブに行きたくなるよー。