待ちに待った25日です。
そう、「放浪人」の発売日なのです。
買いましたよー。
感想「放浪人」
今回はチャゲsideでしたが、凄く印象強い曲であります。
詩の方も、実に松井さんらしい古風的なイメージです。
アレンジも最初のエレキで始まるところなんて凝ってたし
歌の中でもとってもマッチしていて邪魔してない。
歌は歌で楽器は楽器でそれぞれ聴きごたえあるのがいいね。
サビのところが同じメロディの繰り返しなのに
アレンジをそれぞれ変えているから、また違った感じがする。
ライブで聴けたら 最高!
感想「真夏の国境」
B面は飛鳥sideだけれども、イントロの女声が右、左と始まって
静かな曲だと思ってがっかり。
そしたら軽快な曲に変わって、あれ?っと思ったら
また静かな曲調、そしてまた軽快、そして歌い出し・・・
と、まあ、アレンジのテクニックには参ってしまった。
それからサビのところでは、メロディのどんでん返し
飛鳥涼お得意の曲の作り方が出て来た。
間奏も前奏と同じ。
詩の方も、戦争や荒れ地を思わせるようだった。
レコードだけでも凄い迫力だから、ライブではどんな風になるのか
とっても興味がある。
チャゲ&飛鳥のこの頃の曲想は、とてもライブ意識が強くなってきて、
本来の彼らの音楽がとても良く出て来ていると思う。
学園祭ツアー以来、目覚ましくその傾向がある。
ライブに行きたくなるよー。