友人ダンサー達の公演に伺いました。
日曜日は、友人舞踊手ダンサー達のCompany『Uzme』旗揚げ公演『Mao』の楽日に、阿佐ヶ谷ザムザへ伺った。主役女性の実体験に基づいた、心の悲劇を乗り越える愛の物語。満員でした。その努力に熱く頭を垂れます。テーマや構成も、インパクトも、種々の舞踊も、良いバランスに見えました。あとは、よりプロフェッショナルな総合芸術監督を置くかどうかですね。ギリシャ劇のような演技力を磨く演出家トレーナーも必要かもしれない。ピナや歌舞伎のような様式が表す心理劇、不条理、舞踊の歴史における表現主義、古典、象徴主義、心理劇、記号主義、などを組み合わせる。同じようなテーマでも、自分や作品を客観視するために、今や古典とも言える、ストラビンスキーの『兵士の物語』などを骨にして、曲も加えたり、大胆な演出をしたりすれば、大きな骨の通った物として、世界を揺るがすでしょうか?たいへんかもしれませんが、『継続は力なり』~さらなる団結と精進を期待します。お疲れ様でした。一期一会の舞台。完全燃焼おめでとう(*^▽^)/!!末永く、がむばってください。大所高所からの見方としては、高評を編集して書きました。しかし、Companyとしての熱や団結の方が大切。かつて見た『東京キッドブラザーズ』も、New yorkを席巻したらしいが、走り回る情熱そのもので、技術やプロフェッショナルな様式美、俯瞰する心理劇とは、ほど遠い物だったように記憶している。集ったお客様を裏切らないためには、Companyの存続と、成長、そして世界へのメッセージだと思います。核となるメンバーが、謙虚に、不具合や未熟を感じた舞台感想を受け止めて、さらにピナやアルビンを凌駕する何かを目指すような、思考をされる事を望みます。m(__)m♪