2021/01/12
自分の2作品が、日本劇作家協会の劇作アーカイブ事務局に拝受されました。連絡あり!ホッ.. ♥♥⇒そのひとつ「大正ロマン~なかのオペラ村物語」魂の歌を!!★作品概要(400文字以内) *あらすじや、作品の梗概、紹介文など浅草オペラに対抗して「中野オペラ村」を!! 実に「文人村」もあった・・Classicから童謡・Jazzまで、ジャンルを超えた音楽を使い、人の差別を超える舞台~『なかのオペラ団』の小屋建設に立ち上がる町人の物語。時は大正中の頃、大正ロマンに酔いしれるお江戸東京・中野村の物語。オペラ小屋建設を夢見る町の善人たち、あまり自由な表現がまかり通るのは困りものと考えている官吏の人たち・・鍋屋横丁、青梅街道・・新宿から20~30分も歩けば到着する庶民の街。梅林・料亭・茶屋が並び、内藤新宿から発した唐辛子栽培が店先をにぎわす。 人の好い猫八・熊吉のコンビが浅草の盛り場に出かけ、評判の「オペラ」を見てきたところから、物語は始まる。⚫初演情報があればご記入ください(劇場、出演者、スタッフなど)野方WIZホール 小山萌子 飯島晶子 可知日出男 橘麗 岩楯麻里 山岸笙子 渡部拓実 渋谷賢一 さんごさりあ モーリー石守✩その他作品に関わる情報や補足があればご記入ください(400字以内)役者は、活弁よろしく、女性か男性で、何役も語ることもできます。演奏は、ピアノ・バイオリン・管楽器・コントラバス・ドラムスに、アコーディオンやチェロなどを入れても楽しい。歌手は、男女2~4名、ソプラノかメゾソプラノは、必須と思います。コーラスを入れると、最後のオリジナル詩による「第九」などが、盛り上がります。演出によって、いくらでも膨らませる作品なので、ぜひご相談ください。★作者プロフィール(400字以内)可知 日出男(かち ひでお)は、東京都中野区生まれの日本のアーティスト。早稲田大学第一文学部卒。芸能山城組出身。フルート、クラリネット、サックス、ファゴット、オカリナ、リコーダー等の楽器演奏者、歌手、作詞・作曲家として、地域に根ざしたアーティスト活動をしている。演劇とのコラボや、小劇場ミュージカルでも活動。即興的な演奏で、東北慰霊の「海をうらまない」などの詩読みイベントも盛り上げてきた。2018年度の戯曲セミナーに学び、2019年から日本劇作家協会に所属。元妻はソプラノ歌手、ピアニストとして活動中の新藤美緒。社会教育団体認定も受けている「AEGK/アートアンサンブル★グリーン」を主宰。「River-Dance」に範をとった全曲オリジナル作品の舞踊・語りコラボの組曲「愛と平和のアテルイ」上演で、世界の平和安穏を目指している。 Wikipedia→かちひでお(KachiHideo)風景写真は、高校吹奏楽部先輩の川村行夫さんのFBサイトから借用。jack-manのmy Pick株式会社エイチ・アイ・エス【HIS】旅行プログラム株式会社AbemaTVABEMAプレミアム