先日、#NHKのラジオドラマ   
~を、車のなかで聞いた。

テレビドラマが、進化しているのに、ラジオドラマは、原作が悪いのかな?
あまり面白くない。結論的な感動はあるのに、もったいない。

役者も、musicalスターなど使っているが、舞台ならば、身振り手振りで通じるのだろうが、声の幅がない。響きの深さ(普通に鍛えた人は、1オクターブ下が同時に鳴るような深みがある) 2次元的な声なのだ。残念‼️です。😎


高校生ぐらいの時、『よだかのほし』を読んでくれた女優(のちに国会議員にもなった中山千夏さん)の声に、一晩中ぼろぼろ泣いた事がある。

最近でも、NHKアナウンサーの自分プロデュース語りの『海辺の床屋?』のような話、ぼろ泣きしました。

このレベルで、ラジオドラマも、原作を選んで、演者にも、厳しく、『声の芸術』を追求して欲しい!!