学生時代に恩師に直接言われたこと。

「本を読んで読んで読み切ってください。(読んだ人とそうでない人は、)40代50代ぐらいから大きく変わってくる。」~今からでも遅くない。人生は、いつからでもやり直せる。

 

まともな指導者のまともな指導・指針をもとに、楽しく向上する。~”幸せの発見!!”だ。

 

愛はすれ違っても、無条件に信じればよい。何度でもやり直せる。必ず、魂のレベルの深い結びつきが実現する。

「労苦と使命」「忍耐と大きな愛」~”世界は、僕らを待っている。”

 

  

 

 

閑話休題。自分はまだまだ相変わらずなのですが・・
何のために演ずるか・・
少しだけ前進。ダイアナ・ロスが、アクターズ・スタジオで、語った秘話。

~大変な状態の実母の介護をしていたころか、とんでもなく厳しい役で、自分の深層部にある本当に嫌なところを見つめて、それを活用せざるを得ないことになった・・
のたうち回るような苦しみをしながら、その部分と握手をして表現した。
・・・これが普通の感覚だ。表現者は、表層に浮かぶものも、真相に沈殿するものも、時として(活用)してしまう。さらには、舞台上の(一般人)をも、それを正義として、(活用)してしまう。
自意識が表層にある人は、いいカモだ。舞台の奴隷となる。

 

昔とは違い、(人間性の時代)だ。(いい人)が、メディアや人々に愛される。


さて今、もっと大きな「悪」や(大国主義のエゴ)(狭小な民族主義)などと立ち向かう時、己をむなしくして悔いない覚悟、小さな自分を捨ててさらに大きな自己に向かう覚悟、表現者という「業」を持ちながら、何か大事なことを(体現)する覚悟が必要だ。

 

音楽もまた、快感原則に則る中で、何かを溶かすような、えぐるような、気づかせるような、涙するような、そんな「パラダイム」に生きられるよう、精進したい。(音楽は筋書きを超えるドラマだ!!)mm~ 謹んで。

 

個人的な感情に、あまり振り回されなくなった。芸術家的なひらめきや覚知を絶対だとは思わなくなった。深い祈りの中で、人や自分の心や役目が、一歩深く見えてきた。(今が一番素晴らしい!!のだ。)

 

 

重心が下がるときは、音程も良くなり、リアルが増します。表層の自意識が飛び、大地を足の指で捕まえている感じになります。^^よろ。

 

音程が悪いのは、重心が悪いから、生き方にウソが隠れているから、自分をだましているから、そして、虚心坦懐よく聞いていないから、いい先生に巡りあえていないから。
・・残念‼️

 

今日のコーラスはホントによかったな。人海戦術〜現役学生まで使って。
みな心から歌っていた!!
自分もケンメイにやりました。\(^o^)/

 

今日の白眉は、『テネシーワルツ』を自分歌っていたとき、3組の男女が、ワルツステップで、愉しげに踊り出したことだな。また来年もよろしく、ガムバリまっしょい‼️~

 

 

技術や組立設計の賢さは大事だが。
結果「魂」という武器を、どう使ったか?
これが、未来を決めます。

 

地味でも、本質的な成長を続けている人と。一見華やかでも、周辺を舞っている人と。
その違いは結局、師を持っているかどうか?だな。
命をかけて仕えるような師匠や指針がなければ、結局は、犬死にになる。(芸能、道ならず❗)まして、人生の難題においておや。

 

自意識が表層にある人は、いいカモだ。舞台の奴隷となる。。そう気が付かない人たちが群がる。心して、かかれ!!(松下村塾のように!)

 

 

 

謙虚な人間には、行き詰まりがなく、ただ使命と労苦に対する楽しい挑戦がある。
あきらめるのは簡単だがむなしく、希望を燃やすことはつらいが、素晴らしい‼️~心の連帯。

 

 

何を云われても、何が起きても、「さあ、来い!!」だ。

ちゃんと生きていれば、自己破壊的に怒る必要は全くない!!

 

 

さあ、出発しよう!!悪戦苦闘を突き抜けて!!(決勝点は必ずやってくる!!)

~W.ホイットマン

 

 

おまけ)・・

ジンタ『人生劇場』いざ序幕~『青春の門』へ。吉永小百合さんの体当たり演技。
人生を懸ける意味と、さらにまっとうな意思。今こそ‼️今日の勝利を祈る‼️

 

(豆を煮るに豆殻を炊く)といった場面でも、歌い舞える語れる事が、本質的なやむにやまれぬ表現、表出。あり方。‼️

 

我が胸に鳴るあの南米の友の歌。
天を突き抜けるような響きとリズム。
さぁ、今日も激しくスタートだ!!
君はまだまだ負けていない。人生はどこからでも、生きなおせる‼️🎶~☺️

 

昨日は、命をつないだ。
諸天が動いた‼️
おのが使命が、はっきり見えた。‼️🎶迷いなく進む、べし!!