昨日は、三百名もの方がいらして、隣家、電器店店主の通夜でした。穏やかな笑顔の写真。ふさふさとした髪。宗教形式にこだわらない(人前式?のような)黙祷と、献花。シンプルに弔問客一人一人が、お別れの挨拶を、安田さん本人と、ご遺族にしてゆく。爽やかだ。

会場には、故人が好きだった、島歌やポール・モーリア、島倉千恵子が流れる。故人の故郷、奄美大島と奥様の故郷、北海道からもご親族や友人がいらして、あたかも日本中からの人々がお別れにいらしているかのようだ。

ご近所・町内や、クーラーなどの仕事に伺っている先なのか、近隣区のまとまった町の方もいらっしゃる。いかに普段慕われ、感謝されていたのかがわかる。受付役務等を終え、ご遺族とお浄めの場所で懇談。早すぎる死を悼み、遺徳を偲ぶ。ご兄弟も多く、男4人、女1人の兄弟姉、その2世3世・・大家族だな。今日は、11時から、上高田、天徳院にて、告別式。再び役員で伺います。やすらかにあれ!!合掌!!

ご長男が、甘味の老後の夢をかなえてやれなかった、先日、孫の顔を見せることができた!と。奥様は、皆さんに愛されて、幸せな人生だった、と。~挨拶。
出棺で、先頭を担いだ。裕次郎の、「粋な別れを、しようぜ~♪」が、流れていました。