多分今日成立するのでしょうが。(強行採決にならない事を願います。)
大分中身の修正がされ、とにかく作りたい~ではなく、5年ごとに、機密の中身を見直すという方向は評価できると思います。
(僕自身は、もう一期議論して、来年成立でも良い気がします。が、かなり切迫した国際情勢もあるのだ、と思います。)
歴史を学ぶ者と、ジャーナリストは異なるでしょうが。
まず人権を守ること。無用な処罰をなくすこと。
その上に、今回の法案議論が、政争に使われないこと。
説明と運用において、中立性や人権意識を高めること。
要望します。
ギリギリのところ、よくここまでに、修正した。という気持ちもあります。
今までも、官僚や自衛官、公務員などによる、時には大義のための情報露出はありました。「密約」のすっぱ抜き(スクープ)もありました。
国家は、善につけ悪につけ、強大な権力を行使します。
歯止めを掛ける、人権を守る、国民を守る、経済や国を守る、という順位で物を考え、決めていけるように、よろしくお願いいたします!!!
「スパイ天国」もいかん!「報道規制中心国家」もいかん!!
中立万歳とは言い難いが、自主規制マスコミ(第3の権力)もいかん!!
参考的な側面→あるメルマガより~
【特定秘密保護法案】 特定秘密保護法案が強行採決で衆議院を通過しました。国会議員に法案作成能力がなく、法案の作成を霞ヶ関の官僚にまかせている限りは三権分立は形だけのものになってしまう、という典型的な例です。
東北支援~アンサンブルグリーン音楽文化振興会。
kachihideo@gmail.com
07054669079
