いる。
自分は、作曲やら演奏やら、感覚でやっていることも多い。
この名著は、高校末期に買った本で、東京オリンピックの年にアメリカ出版(日本では昭和40年、音楽の友社)されている。
バークリー音楽院のような型にはめられる事が、最近の音楽の発展の疎外をしている事もあるでしょうが、
この本を改めて読むと、技術の本なのに、表現者としての基礎的な姿勢や美学、哲学までをも学ぶ感覚が養われる気がします。
(バイブル的な)本として、読み倒せるようにと、今さらながらアプローチしています。
~少数の天才以外の人々には、、、以前から癖になっている習慣を正し、すべての要素の可能性を少しずつ作り、自分の欠陥を認め、評価できるような特別の学習が必要である~
~作曲や即興における知性と直感~
~動機を上達させる方法は、研究し、書き、弾くことである。自分が書き貯めたオリジナルの動機を旋律の発展に供するならば、、、自動的に、、オリジナルのスタイルを作り上げることができるであろう。
~『リズム部門』~心臓部を構成する。
最適の状態でリズム部門のメンバーが演奏した時、彼らは単にバックグラウンドの提供ではなく、『分離できない確固としたグループ』としての機能を持つ。
~独奏者の発展に新しい素材を提供して即興演奏に貢献する。
~ときどき彼らは、リズム楽器で協同して、自分たちだけで表面に出て、お互いにエコーしたり、時折ブレイクしたりして、音楽の要素を形作る。
(笹森建英さんの名訳であるが、趣意を引用しました)
有り難う!
アート☆アンサンブル★グリーン中野復興団~NakanoZeroArt~可知日出男♪。
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