命の方が大切です。

実態の変化にびっくりです。


大事にしましょう!

日出男Green's中野名曲堂♪ 


→竹谷とし子です!

今日の熊谷の最高気温は39.8度!

連日、暑い日が続いています。

今年は「昨年のような猛暑ではないものの、例年より暑い夏になる」との予報です。

しかし節電のためにエアコンは超控えめで、その意味では史上最高の“猛暑”になる、と言っても過言ではないと思います。

そこで、「猛暑対策推進PT」を設置して、熱中症予防の推進に取り組んでいます。

環境のスペシャリスト加藤修一参議院議員が座長で、私が事務局長を務めています。

先週、今週と2回にわたり、精力的に関係省庁からヒヤリングを実施しています。

それによると・・・

昨夏、熱中症で亡くなった方は1718人で前年の約9倍。

救急搬送された方は5万人以上。

今年もすでに685人が搬送され、お一人の方がご自宅で就寝中に亡くなられたと報道されています。

熱中症患者さんのおよそ半分は65歳以上。

熱中症というと、暑い昼のさ中、外にいると危険だ!と思いがちですが、実際は、部屋の中にいても、また夜、眠っている時でも危険だそうです。

熱中症対策はただ1つ「予防につきる」というのが専門家の一致した見解です。

そのためには「こまめな水分補給」と「暑さを避けること」が大切です。

朝起きたら1杯の水、眠る前や、日中もこまめに1杯の水で水分を補給して、シャワーや、タオルで体を冷やすのも有効です。

エアコンは苦手だし、節電しなくてはいけないから、使わないと思われている方も多いと思いますが、暑い時にはたとえ節電中でもエアコンと扇風機で上手に温度調整が必要です。

また、夜は電力に少し余裕がありますから、ムリな節電をしなくても今のところは大丈夫だそうです。

エアコンも使って、ゆっくりお休み頂ければ夏バテ防止にもつながります。

エアコンをつけていれば、あるいは、水分をとっていれば、熱中症にならずに済んだ方も多いと言われています。

節電に対する意識も高まってきていますが、暑いのを我慢して熱中症になってしまっては大変です。

命を守ることが一番重要です。

国も自治体とともに、熱中症予防の広報活動に取り組んでいます。

地域でも互いに声掛けをしながら、国、自治体、地域ぐるみで熱中症予防に取り組みたいと思います。

皆さまもどうぞお気をつけ下さい。



竹谷とし子

参議院議員・公認会計士・経営コンサルタント