3月から吹いている黒いテナーは、大変お安い物なのですが、後からした調整の良さや、もともとの響きの良さ(別途~)があって、気に入っています。
さて、先日、歯茎を痛めたことから、この楽器の根本的な問題点が明らかになった。
ソプラノで、さんざん悩んだピッチの問題がテナーにもありました。
バランス良い鳴りを得るリガチュア(締め金)のテストに行ったのですが、
違う問題~つまり、マウスピースによって、ピッチシフト~オクターブの幅が変わる~ということにぶち当たりました。
そうだった、音色も大事だが、ピッチシフト~ピッチコントロールの相性があったのだ!
調子がいい時は、勢いで乗り越えてしまうが、アルトからテナーになって、より穏やかな深みを求めている時に、不調を得て、逆に楽器コントロールの基本を見直すことになりそうです。
明日には結論を出そう!
『みんな悩んで大きくなった!』
もうすぐ、震災3ヶ月だ!!
道を開き(拓き)ます!
日出男Green's中野名曲堂♪
