シューマンの交響曲。
40歳の作品!すでに精神の錯乱も始まっていたのだろうが、ラインの自然と向き合い、心豊かに作られている。
愛妻クララや愛弟子ブラームスの支えもあったのだろうか?
(苦悩を突き抜けたものしか信用しない)とは、スイスの哲人ヒルティの箴言と聞いた。
この第4楽章は、まさにその深みに立っています。
人生という劇を、人生という舞台で、どんな場面にも対応して、名優のごとく、実直に真摯に、愉快に演じたい。
(木管のフルート~かつて小出信也先生にお世話して以来、N響の伝統になっていますね)
http://ameblo.jp/jack10000/
日出男Green's中野名曲堂♪
