明治末期に書かれ、大正~昭和初期に改版されてきた西田幾多郎の名著!
かつての青年たちは、このような名著を規範に、認識や実在について考え、善悪について考え、生きる意味~価値について考えていったのでしょうね。
今回の展覧会で、かつての戦争当事者であるワシントンとベトナムの写真が並べられることになった時、何故かこの本と、20世紀を振り返るドキュメント写真集を、中野の古本屋で求めました。
深い考えはなかったが、本能的に肉体的にものを考えたかった、のでしょうね。
この本を手にしながら、展示物の中で、現代の規範や美意識を思いながら、
メロディーを作ったり、
音楽、肉体の動き~展示物の感じ方~を確かめていく~のは、至福の時間でした。
ありがとうございました!
可知日出男Green's中野名曲堂♪
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