★ぼくは、ステージ上に演奏者(バンド・オーケストラetc.)が、ほとんど半数以上いないのが、残念です。。

途中でしらけます。。


ちょっといいなぁと思っても、一番歌唱力のあるベテラン大物歌手の時に、、地下室オケからの中継演奏では、、空気が震えませぬ。。

せっかく<歌の力>というのならば、<音楽の力>にもっと戻るべきです。。先日書きましたが、”New Year^オペラ・コンサート”は素晴らしく良かったです。。国境を越える力がついてきました。。

行き詰ったら<原点に戻れ!!!>です。。<生の力><真剣勝負の場の力>
を最大に活用しましょう!!!


●永ちゃん効果ナシ…“秘密主義”に泣いた紅白舞台裏
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1067840&media_id=43


英国から話題の歌手、スーザン・ボイル(48)を招き、矢沢永吉(60)をサプライズ登場させて話題を呼んだ大みそかの「第60回NHK紅白歌合戦」。平均視聴率は、第2部が40.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、以下同)と何とか40%台をキープしたものの、前年を1.3ポイント下回りワースト4位の記録に。徹底した“秘密主義”がアダとなったのか。


 歌力(うたぢから)をメーンに掲げ、「本来の歌の魅力を伝えたい」と言い続けてきたNHK。だが、中堅プロダクションの幹部は「歌は世につれ歌につれ-と言われたころの紅白の姿は無かった。今日性が感じられなかった」と手厳しい。


 活気があったのは、出場歌手よりも舞台裏のスタッフなんて声も。「出場歌手に華がない分、セットやゲストミュージシャンに目を見張った。子供やダンサー、コーラスなど人海戦術でステージが彩られた。民放が大リストラで喘ぐ中、これでもかといった感じで動員。NHKならではの演出です」と民放のバラエティー担当は皮肉をもらす。


 前半は37.1%(前年35.7%)と視聴率を伸ばした。人気子役の加藤清史郎(8)に司会をさせた「子供紅白」などが奏功した。ところが、後半に急きょ引っ張り出した永ちゃんの効果は思ったほどではなかったという。そのワケを大手レコード会社のプロデューサーが指摘した。


 「今回の『紅白』は出し惜しみが異常に激しかった。福山雅治の長崎からの中継は仕方ないとして、スーザン・ボイルはスッパ抜かれた形での発表だったし、矢沢永吉に至ってはスポーツ紙などで一部の人が知ったのは放送当日。せっかくの目玉をもっと多くの視聴者に知らせるべきだった。NHKは受信料で番組を作っているのだから、出演者隠しは、本来の使命を果たしていないことになる」


 永ちゃんの出演は、台本から発覚した。


 「第2部の嵐の後が白紙だったんですよ。それで12月30日のリハ中に記者の間で話題になり、担当プロデューサーが『サプライズ』があると言い出して騒ぎになったんです。現場ではサザンオールスターズの桑田佳祐とか、桑田と原由子が一緒に出るんじゃないかとか裏取りに動いたんです。最終的に矢沢で落ち着いた。とにかく、NHKの秘密主義は異常でした」(テレビ誌記者)


 大みそかの他局を見ると裏番組が健闘した。TBSの「格闘技史上最大の祭典 Dynamite!! 勇気のチカラ2009」は前半こそ11.3%だったが、後半は16.7%に上昇。日本テレビの「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけないホテルマン24時!」も前半16.4%、後半も15.4%を獲得した。


 「不景気を反映してか数字を見る限り、家でテレビを観ていた世帯が例年以上に多かった。全局合わせて午後7~9時は85%前後、9~11時45分に至っては87%の視聴率になる。テレビを観ていた人の半数以上は『紅白』を見なかったことになる。NHKは、この事実と向き合うべきだ。当日の演出より、事前の盛り上げ。戦略の失敗だったと言われても仕方がないかもしれません」(芸能ジャーナリストの渡邉裕二氏)