闘病生活が始まって大体1か月がたったぐらいに、事件が起きましたあせる


仕事が終わって、用事を済ませようとしているときに親からの電話・・・

「イヴの様子がどうもおかしい。まっすぐ歩けなくなってる。座るときもトイレの時も誰かの支えが

ないと自分で出来なくなってる。」


それを聞いたときに、一番最初に思ったのがイヴはもうだめかもしれない・・・


一番イヴのことを可愛がっていた姉に腫瘍のことを言えずにいて、とりあえずもし最後になったらいけないので

連絡を取って腫瘍のことを隠したままでイヴと対面・・・。

あれだけ、一人で何もできなかったイヴが姉の前だけゆっくりながらも自分でご飯を食べて・座って・歩いてしている姿を見たら涙が止まりませんでした。


こんな小さい身体でも、可愛がって貰っていた姉に心配をかけないようにしているのかなぁって思いました。


結局、姉が帰るまでずっと誰かの支えもなく過ごしていて、帰ったら疲れたのか身体を起こすことができなくなっていました。





その日は掛かりつけの病院が休みだったので次の日に行こうと思って、朝起きたら

昨日の動けなくなっていたイヴじゃなくなっていました。


ゆっくりの動きじゃなくて、今までの動きに戻ってました。


とりあえず、病院に連れて行って原因を調べてもらったけど結局原因は不明・・・

一体昨日のイヴは何だったんだろうはてなマーク


まあ、何事もなくてほんとよかった汗


イーちゃんいつまでも元気でいてください!!