私にできることは小さなこと
でもそれを感謝してできたら
きっと大きなことだ

星野富弘さんの詩。

お財布の整理をしていたら、先日の美術館の入場券が出てきて、それに印刷されていたのがこの詩。

少しずつ、少しずつ、体力も回復してきたような気がするし、少しずつ、少しずつ、元の生活に戻ってきたような気がする。
でもこれが、どれだけありがたいことか。

病気を乗り越えた人の元気な姿を見ていると、私も凄く元気になってくる。10年後の自分の姿を想像して、その人達の様な元気な姿をしっかり目指さないと。

そういえば、私は、骨髄移植にかなりビビっていた時期があった。そんな時期に、担当のドクターが移植に成功して、社会復帰をしている方に会わせてくれた。その人達に話を聞けた事で、かなりモチベーションを上がった。それがあったから、移植も乗り越えられたんだと思う。もちろん、ドナーの方や家族、仲間、医療スタッフの方々の助けがあった上での事だが。

今ここに自分があるのは、決して自分の力だけじゃない。そして、私の帰る場所を作ってくれた、家族や仲間に、感謝。


先日、連休中に行った久しぶりのオートレースで、ボコボコにやられた事は、内緒です🤫