『星野富弘美術館に行きたい。』

誕生日にどこに行きたいかと私が聞いた時に、いつもあまり自己主張しない妻から珍しく返答があった。

妻は、私の実家から貰った星野富弘さんのカレンダー🗓がとても気に入り、前々から美術館に行ってみたいと言っていたが、私の身体の調子の事があったから、なかなか実現出来ずにいた。

しかし、5月からフルで出勤できるくらいまで、私の体力が回復したので、今回思い切って行ってみようという事になった。

9時頃に自宅を出発。
出かける時は、いつも朝マック。マフィンが美味いんだよね。そして、いざ群馬県みどり市にある星野富弘美術館へ。足尾銅山や日光の手前。122号線をひたすら、赤城山の横を通って行く感じ。

星野富弘さんは、知っている人も多いと思うが、若い頃に頚椎損傷して、首から下が全く動かせない体で、口でペンや筆をくわえて、詩画を描いている方。

自宅から、車でだいたい2時間くらい。

美術館は草木湖の横にあり、山の緑と湖⛰の水色がとっても気持ちいい。

建物は円が一つのテーマになっていて、日本建築学会の特別賞だったかな?をもらっているそう。1人500円だから、とってもいい。

作品も、多分今の自分だから、星野富弘の言葉がより深く刺さるんだろうなと思いながら、気がつくと涙が出てた。なんで一つ一つの詩画が感動するんだろう。草花の絵が多いんだけど、明るくて、詩もユーモアがあって。



一度に全部見られないので、ちょっと疲れたので、休憩(^_^)
。。。ドクターからあまり太るなと言われているが、連休中は勘弁してもらおうかな😓
美術館隣接のカフェで、シフォンケーキを注文。


景色もとっても良く、ちょっと休憩のつもりが、小一時間いたかな。

ポストカードや本を購入して、美術館の周りをちょっと散歩して帰路に。


帰り掛けに名水コーヒー☕️の看板が目立つ『響』というお店に立ち寄った。

こちらも山に囲まれて、とっても気持ちよかった(^^)
また行きたいね〜。紅葉🍁の時期もとても良いと、お店のおばちゃんが教えてくれた。このおばちゃん、注文した以外のものを沢山出してくれた(^^)試食だから、食べてみてと、手作りのマーマレードジャム、菜っ葉の煮たやつ、筍ともち米のスープ、梅干し、などなど。また行きたくなるお店。

今日1日、山からパワーを貰ったような気がする。妻も満足してくれたかな?