ジャック・リリーズ・ワンダーランド -83ページ目

ジャック・リリーズ・ワンダーランド

。d(*・ω・*)b。*眠れぬ夜の駈け込み画廊*☆

文字と言葉にココロを込めて.*☆<(*u.u)φ_

     v【★ω¬】ドMのReiちゃん♪ 歯形が付く程噛まないで!

 

  懐かしむ頃・・・


     いずれまた 今日を懐かしむ日が


        忘れてしまいたいような


      そぅでもないような

 

 

 

( 2003年9月17日 作成 )

ボクが絵を描き始めた頃の絵

 

ソフトの使い方も描き方も分からずに手探りで・・・

 

眠るのも忘れて描き続ける日々でした

 

 

 2004-11-02  追憶(過去の想い) より

 

 

 

 

今年も紫陽花にしました

 

 

なんか珍しい種類だそうで・・・

 

 

 

 

ボクはお花を買う時にはいつも

( ・・・っちゅうても年間に2回チョキほどやけどの ww )

 

あのお店のあのお兄さんに選んでもらいます

 

 

いかにも花屋さんって感じの物腰の柔らかな・・・パーデレデレ

 

知識もあって色々と教えてくれます

 

ラッピングも丁寧に上手にしてくれます

 

選んでくれたお花の蕾も綺麗に咲いて長く持ちます

 


筋肉ニヒヒ 絶対的信頼ww

 

 

母は昨年の紫陽花を地植えにしました

 

 

すで実家の玄関先で あじさいあじさいあじさい 咲いてます

 

 

お花の大好きな母にとって

 

お水をあげたりお世話をすることが元気の素です

 

 

願いはただひとつ (人-ω-)

 

父母ともに元気で長生きを・・・

 

                        

 

 

 

 

 

汚い大人の・・・

 


臆病者のボクだから

偽善には過敏でね・・・


暴れだす心

 

抑えて!抑えて!


汚い大人のふりをする

 

 

 

 

 

近づくな!噛み付くぜ!

 

 

2005-04-24  心の破片(かけら)

 

 

 

最前線で新型コロナウイルスと戦ってくれている

 

医療従事者の方々へエールを!

 

 

って

 

有名人?芸能人?スポーツ選手?etc...

 

沢山の有志たちが画面の向こうから

 

感謝・激励の言葉や歌を・・・エール?

 

 

 

なん! なんだ?

 

この違和感!?

 

歪んだボクのココロが捻じれて背く

 

 

立派なお家のリビングで スタジオで 

 

 

こじゃれたソファーにもたれ自慢のペットと戯れながら

 

可愛い我が子を抱きながら

 

 

え?幸せ自慢?

 

 

 

『 頑張って下さい!  ありがとうございま~す♪ 』

 

満面の笑顔で・・・

 

 

 

ご立派です 

 

 

でも ごめんなさい

 

 

あなた方の瞳に映っていたのは 

 

 

過酷な現場で必死に戦う彼ら彼女たちの姿じゃない・・・

 

 

 

せめて高層マンションのベランダに出て

 

大豪邸の庭園の真ん中で

 

 

綺麗な声の素敵な歌などいらぬ!

 

 

とどけ!とどけ!と腹の奥から叫べ! ( ご近所迷惑かww )

 

 

毎朝 病院に向かって手を合わせろ!

 

 

 

カメラの向こう側でファンが見て無きゃできねぇのか・・・

 

だからパフォーマンス臭く見えるんじゃろうがっ!!!

 

 

素敵な姿は映っちゃいるが肝心なココロが映らねぇ・・・

 

 

 

ごめん

歪んだボクのココロには濁って映ってしまうのです

 

 

お金も無く チカラも無く 

 

ただ家で自粛する事しか出来ない一般人のボクの

 

 

何も出来ない苛立ちからの醜いココロの叫びです・・・

 

 

ガオ! ガオ!

 

                    

 

 

一時の蘇生・・・

 

 

冷めきったカラダ

凍えたままのココロ

温もりは遠き蜃気楼のよぅ


蘇らせてくれたのは・・・

まだ足元も危な気な天使たち


小さな腕を大きく広げ僕をHAG

忘れかけてた命の温もり

包まれて一時の蘇生

 

 

 

 

 

2006-09-10   心の破片(かけら) より

 

 

 

 

水曜日の夜にはバスケに行く

 

 

いつの間にか後輩たちは子供を連れてくるようになった

 

 

 

ボクも息子が3歳の頃、バスケ 体育館に連れて行っていた

 

 

「もう帰ろう・・」ってせがむ息子の相手をしてくれていた後輩たち

 

 

 

時は大きく流れて その後輩の幼い娘たちがまとわり付いて放してくれない  

 

 

ムキー 困ったふりはしていても本音はとってもイヤじゃない♪

 

 

つか 笑う声が心地良くココロに響いてイヤされる 

 

 

 

あの子たちも あの頃のボクを支えてくれていた

 

 

辛い日常をあの一時でも忘れさせてくれていた 

 

 

 

冷え切ったボクのココロを温かく抱きかかえて

 

 

歪み荒んでいくボクを あの小さな手で優しく包み込んで

 

 

明日をゆくチカラをくれていたんだ

 

 

 

ありがと 

 

 

オンボロボットは眠らない

 

 

 

 

これからの長い道のりは想像以上に人との繋がり方を激変させてしまうだろう・・・