一時の蘇生・・・
冷めきったカラダ
凍えたままのココロ
温もりは遠き蜃気楼のよぅ
蘇らせてくれたのは・・・
まだ足元も危な気な天使たち
小さな腕を大きく広げ僕をHAG
忘れかけてた命の温もり
包まれて一時の蘇生
2006-09-10 心の破片(かけら) より
水曜日の夜にはバスケに行く
いつの間にか後輩たちは子供を連れてくるようになった
ボクも息子が3歳の頃、
体育館に連れて行っていた
「もう帰ろう・・」ってせがむ息子の相手をしてくれていた後輩たち
時は大きく流れて その後輩の幼い娘たちがまとわり付いて放してくれない
困ったふりはしていても本音はとってもイヤじゃない♪
つか 笑う声が心地良くココロに響いてイヤされる
あの子たちも あの頃のボクを支えてくれていた
辛い日常をあの一時でも忘れさせてくれていた
冷え切ったボクのココロを温かく抱きかかえて
歪み荒んでいくボクを あの小さな手で優しく包み込んで
明日をゆくチカラをくれていたんだ
ありがと
オンボロボットは眠らない
これからの長い道のりは想像以上に人との繋がり方を激変させてしまうだろう・・・

