また 幼い命が失われてしまった
何も悪いことなどしていないのに・・・
それも あんな馬鹿な親のせいで
いや ” 親 ” なんかじゃない
獣でも命をかけて我が子を守ろうとするのに
てめぇ 獣以下じゃねえか!
育児のストレスから・・・だと?
オトコが好きで好きで抑えきれずに
追いかけて行ったんだろうが!
勝手な言い訳してんじゃねえ!
どれだけ心細かっただろう・・・
ひとり 部屋に8日間も閉じ込められて
お腹もすいただろう
暗くて怖かっただろう
そんな気持ちのままこの世を去っていったなんて
やりきれない・・・クソッ!
3才だったんだぜ まだ
誰もが望まれて産まれてきた!
そう思いたい そうありたい
そうであろう
なのに 悲しいことにこの世には
望まれなかった子もいてしまう
突然 親になってしまった無責任な奴等は
親になったことなど自覚しようともせずに
我が子を邪魔者あつかいして
ただ自分の欲望のままに突っ走りやがる
好き放題に遊びまわって
子供のことなど頭の片隅にも無く
ただ己の本能のままに・・・アホなのか!
どうして大人は分かってはくれぬ!
ボクたちはまだ弱すぎる・・・
他に頼る人がいません
嫌でもここで あなたに気に入られていなくては
生きていけないのです
愛して欲しいとは言いません!
ただ生きていく為に 今だけ傍において欲しいのです
ひとりで生きるチカラがつけば すぐに離れます
それまではどうか生かしてください
邪魔にならないようにしますから
どうか命を奪わないでください
そんな風に顔色を伺いながら好かれようと気づかって
何年も何年も耐えて大きくなるんだぜ・・・
くそっ! 涙がとまらねぇ・・・
そんな辛い思いをさせたくは無い
どうか助けてやってくれ
ボクにはそんなチカラがねぇんだ・・・
簡単に大人に相談してね!などと言うけど
無理だ・・・そこまで大人を信用してねぇし
だから声をかけてやってくれ
膝を折り 地べたに腰を下ろして
目線を同じにして ココロ穏やかに目を合わせてくれれば
少し安心します ホッとします
味方かな?って思います
どうか 幼い命を ココロを守ってやってください
見守るだけでいいんです
気にしてやってください
気にとめてやってください
親の言うことを素直にきいて良い子を演じてる子を
どうか見つけてやってください
大きな大人のひとたち・・・お願いします

