リアルとバーチャルの境目がみえなくて・・・ | ジャック・リリーズ・ワンダーランド

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。d(*・ω・*)b。*眠れぬ夜の駈け込み画廊*☆

文字と言葉にココロを込めて.*☆<(*u.u)φ_

     v【★ω¬】ドMのReiちゃん♪ 歯形が付く程噛まないで!

 

リアルとバーチャルの境目がみえなくて・・・

 

 

不器用に バカ正直に

 

 

使い分けることなど出来ずに

 

 

いつだって 言葉と文字に心を込めて・・・

 

 

 

 

傷みを知ってしまったから

 

 

 

なおさら愛しさも増すってもんだ

 

 

 

 

( 2003/10/10 作成 )

 

 

 

 

2004-10-21  追憶(過去の想い) より

 

 

 

さて  続きを始めましょ

 

 

 

 

 

チャット初心者のボクは産まれたてのカルガモww

 

 

部屋ではいつも目の前にいる

 

 

ポポタン みるく  Kei   Z  たちの側にいた

 

 

黙っていても気遣ってくれるから居心地が良い

 

 

実年齢もCHAT経験もボクよりも上だからココロ強くもあり♪

 

 

 

あの日から ボクが黙って見ているだけの変人ではないことが

 

みんなに分かったみたいで

 

 

時々知らない人が話しかけてくれることも・・・

 

 

でもボクは見ていない振りをして返事はしません!

 

|壁|¬Д¬。) 怖いからww

 

 

 

ボクがタイピングが遅かったりすると待ってくれたりするのね

 

 

会話のタイミングのズレ 誤字・脱字を上手く理解してくれる

 

 

そんな心遣いって やっぱり人柄なわけですよ

 

 

そりゃぁ慣れもあるのかもしれないけど

 

そう感じてしまうのです

 

 

標準語じゃなくても敬語や丁寧な言葉使いじゃなくても

 

 

ちゃんとココロのこもった文字は伝わります

 

 

それはボクが文字を眺めて過ごす時間が人よりも

 

 

ちょっとだけ長かったせいなのかもかもしれません

 

 

 

不特定多数が苦手ゆえに

 

 

お話できる人を選んでしまうのです

 

 

 

 

そんな ある日 突然ポポタンが・・・

 

 

「 Rei !わたしの彼氏になってみる? 」 って 

 

わけの分からないことを言い出した

 

 

 

ポポタン: 海道 看護師さん 高校男子を持つシングルマザー

 

       しっかり者の姐御肌 って感じ

 

 

 

 

ボクは返事に困って ポカ~~~ン

 

 

この世界で彼氏彼女ってなんなんだ? 姿もないのに? 謎

 

 

それに帝ちゃんの件で確かにココロがあるのは分かったけど

 

 

愛する愛される なんてことはまだ知らない

 

 

 

みんないい人だと思ってはいるけど・・・

 

 

それ以上それ以下でもない

 

 

こんな時 なんて返事をするのが正解なんだろ?

 

 

 

そこへ Z が助け船を出した

 

「 ほら 困ってるじゃんw  

 

冗談は それぐらにしてやりなw 」

 

 

って 

 

 

バーチャルでの右も左も分からないボクを からかいながら

 

 

楽しんでいるその様も 嬉しくもあった

 

 

 

 

そんな夜毎の部屋の中で

 

いつも優しげな眼差しで見守ってくれている みるく がいた

 

物静かで言葉数は多くない でもジョークは上手く返してくれる

 

 

みるく: 富んで埼玉 主婦さん 娘2人 マンション住まい

 

      お上品なお姉さん って感じ

 

 

 

 

ある日 みるくは ネットサーフィンに連れて行ってくれた

 

 

お城や海や綺麗な夜景・・・世界中の景色

 

 

同じ画像を観ながら初めての経験にボクは一気に舞い上がったw

 

 

今なら動画で何でもみれるけど

 

 

当時は画像もなかなか現れてくれないアナログ回線の頃

 

 

時間はどんどん過ぎていくw

 

 

でもその苛立ちさえ PCの向こう側にみるくが一緒に

 

 

いてくれるから楽しくてしょうがない

 

 

「 また 一緒に観に行こうね♪ 」

 

って言ってくれたけど・・・

 

 

あれが 最初で最後でしたww

 

 

でも 覚えていたあの景色を描いてみたら 

 

 

みるくもちゃんと覚えていてコメントをくれたこともあったっけ

 

 

キミと見た海 night shore   ( 04/2/6 作成 )

 

 

 

今日はここまで

 

 

続きはまた今度