今日、自転車で 仕事めんといな~~とかおもいながら 川沿いを走っていると じいちゃんがひっくり返ってあおむけで転んでいました。じいちゃんが乗っていたと思われる自転車とたくさんの果物も転がっていました。近くにいたおじさんに [転んじゃったの?]って聞いてみると [俺がみたときはもう転んでた]とのこと。なんとか立って歩けるみたいになったので [うちどこ?]って聞いたら[すぐそこ」。「じゃあおくってくよ。」と 自分の自転車はおきっぱなしにして ほかの二人とじいちゃんを送っていくことにしました。男のかたが肩を抱いてくれて 私はじいちゃんのじてんしゃをひいていました。すぐそこっていうからすぐそこかと思っていたら 結構歩く。家の前で止まったので そこがお家なのかと思ってピンポ^んって押したら留守。。。「そこじゃねええ」とじいちゃん。じいちゃん、案外口が悪い。留守でよかった。。。。。そんなことが 2-3回。すぐそこ と 思っているから 立ち止まるとそこかと思っちゃうんですね。
それから住所を聞いて 番地めがけて歩えていくと 10分くらいは歩いたかな?
「ここだ!」ってじいさん。
お家のお庭に入って「すみませーん」って中の人に声かけて「おとうさんがころんじゃったみたいなんでおくってきました~」というと
[こんな人知らない。うちのお父さんここにいる。]ってことに。。
え*~?ぼけてたの?じいちゃん。
それでは何が本当かわからないので 警察を呼ぶことに。。。そこのお宅の方々が いい人で 警察に電話してくれるし、お水やら 熱中症かもといって保冷剤を脇の下に冷やしたり ウエットティシューで拭いてあげたり。。近所の方に声かけてくれて 車いす出してきてくれたりして、もう、なんていいいひとたち!!
[すみません。お家を間違ってしまっただけなのにいろいろしていただくことになってしまって。。。]といったら 「おたがいさまだから」っていってニコニコしてくれました。ほんとにいい人のお家を間違ってくれたもんだと思いました。
ほどなくして おまわりさん到着。私は 聞いた住所をたよりにお家を探していました。
住所の番地と名字はあっていました。
[お家見つかりましたよ]とおまわりさんにいったら「独居老人だから...」そのあとはいいませんでした。病院へ連れて行くのかな?と思いました。
じいちゃん車いすに乗って もうぐったりしているから「つらい?」ってきいたら「はらがへった」と軽く周囲に笑いをさそっていた。[大丈夫そうだ]と思いました。
自転車で転んだのかなとおもいましたが、熱中症でくらっときて 倒れたんじゃないかな?と思いました。
みなさま くれぐれも熱中症にはご注意を!
それから住所を聞いて 番地めがけて歩えていくと 10分くらいは歩いたかな?
「ここだ!」ってじいさん。
お家のお庭に入って「すみませーん」って中の人に声かけて「おとうさんがころんじゃったみたいなんでおくってきました~」というと
[こんな人知らない。うちのお父さんここにいる。]ってことに。。
え*~?ぼけてたの?じいちゃん。
それでは何が本当かわからないので 警察を呼ぶことに。。。そこのお宅の方々が いい人で 警察に電話してくれるし、お水やら 熱中症かもといって保冷剤を脇の下に冷やしたり ウエットティシューで拭いてあげたり。。近所の方に声かけてくれて 車いす出してきてくれたりして、もう、なんていいいひとたち!!
[すみません。お家を間違ってしまっただけなのにいろいろしていただくことになってしまって。。。]といったら 「おたがいさまだから」っていってニコニコしてくれました。ほんとにいい人のお家を間違ってくれたもんだと思いました。
ほどなくして おまわりさん到着。私は 聞いた住所をたよりにお家を探していました。
住所の番地と名字はあっていました。
[お家見つかりましたよ]とおまわりさんにいったら「独居老人だから...」そのあとはいいませんでした。病院へ連れて行くのかな?と思いました。
じいちゃん車いすに乗って もうぐったりしているから「つらい?」ってきいたら「はらがへった」と軽く周囲に笑いをさそっていた。[大丈夫そうだ]と思いました。
自転車で転んだのかなとおもいましたが、熱中症でくらっときて 倒れたんじゃないかな?と思いました。
みなさま くれぐれも熱中症にはご注意を!